HG「ガンダム ver.G30th」素組みレビュー このエントリーをはてなブックマークに追加

HGUCガンダム続いて今回は、「ガンダム ver.G30th」をレビューします
こちらは他のガンプラとはコンセプトが違い、30周年を記念して製作された実物大ガンダム立像をモデルとしています

ガンダム立像は「機動戦士ガンダム」に登場する「RX-78-2ガンダム」を再現したもので、
全高18m、頭部が上下左右に可動し、全身の約50か所に発光ギミックが内蔵されている。
また両胸スリットや背中のバーニアなど14か所にミスト噴射ギミックがあり、夜間にはライトアップもされる。


HGG30_r_.jpg
[ 2015/02/14 00:00 ] キットレビュー | TB(0) | CM(0)

HGUC「ガンダム」素組みレビュー このエントリーをはてなブックマークに追加

今回は「機動戦士ガンダム」(1st)より、主役機、初代「RX-78-2 ガンダム」をレビューします
HGUCガンダムは1/144スケールのガンダムとしては、ベストメカコレクション、HG、FGに続いて4作目に発売されたもの
2001年にHGUC No.21として発売されたキットです

ガンダムは「V作戦」に基づいて開発された連邦軍最初の実践型試作MS(モビルスーツ)
最も重要視されたのは教育型コンピューターによる実戦のデータ収集とソフトの適正化であり、
このがシステムあったからこそ、短期間での機体性能の向上やオプションの採用が可能となったのである


HGUCG_r_.jpg
[ 2015/02/13 00:00 ] キットレビュー | TB(0) | CM(0)

HG「G-セルフ用オプションユニット 宇宙用パック」レビュー このエントリーをはてなブックマークに追加

今回は「ガンダム Gのレコンギスタ」より、主役機Gセルフのオプションユニット「宇宙用パック」をレビューします

G-セルフ宇宙用バックパックはG系モビルスーツ用にアメリア軍が開発した汎用ブースターである。
当初はG-アルケインによって運用テストが行われるはずであったが、
拿捕したG-セルフに装着され目覚ましい性能を発揮したため、G-セルフによって実戦投入された。

HGSBPfG_r_.jpg
[ 2015/01/08 00:00 ] キットレビュー | TB(0) | CM(0)

PG「ユニコーンガンダム + LEDユニット」素組みレビュー このエントリーをはてなブックマークに追加

当ブログ初のパーフェクトグレード(PG)並びにUCレビュー、
今回は「機動戦士ガンダムUC」より、PG「ユニコーンガンダム」を素組みレビューします

アナハイムエレクトロニクス(AE)が極秘裏に開発した[RX-0]を形式番号とするMS
全身をサイコフレームで構成した「フル・サイコフレーム構造」を採用し、「NT-D」を搭載している
NT-D発動の際にはユニコーンモードからデストロイモードへとその姿を“変身”させる


PGUC_r_.jpgPGUC_r_1.jpg
[ 2014/12/29 00:00 ] キットレビュー | TB(0) | CM(4)

HG「G-セルフ(大気圏用パック装備型)」レビュー このエントリーをはてなブックマークに追加

今回は「ガンダム Gのレコンギスタ」より、主役機HG「Gセルフ(大気圏用パック装備型)」をレビューします

どこの国にも属さない謎のモビルスーツ。
『G』の設計思想の根幹を思わせるその作りから、「Gそのもの」の意味を込めてアイーダにより命名された。
フォトン・バッテリーをエネルギー源としたフォトンフレームにより、発光現象を伴った驚異的な性能を発揮する。


HGGS_r_.jpg
[ 2014/12/12 00:00 ] キットレビュー | TB(0) | CM(0)

ホビージャパン付録「ガンダム G-セルフ ヘッドディスプレイベース」レビュー このエントリーをはてなブックマークに追加

当ブログ初の「Gのレコンギスタ」レビュー
今回は月間ホビージャパン12月号付録、「G-セルフ ヘッドディスプレイベース」をレビューします

どの国にも属さない謎のモビルスーツ。
起動には特定条件があり、ベルリ、アイーダ、ラライヤの三人しか動かすことが出来ない。


G-SH_r_.jpg
[ 2014/10/29 00:00 ] キットレビュー | TB(0) | CM(0)

MG「CONCEPT-X 6-1-2 ターンX」レビュー このエントリーをはてなブックマークに追加

∀シリーズのレビューも12体目
今回はMG「ターンX」(ターンエックス)をレビューします

月の部門を司るギンガナム家の当主、ギム・ギンガナムが搭乗する機体
太陽系外から漂流してきた機体で、かつて外宇宙へと旅立ったニュータイプ達が作り出したMSとされる
このターンXをもとに地球圏で作られたのが「∀ガンダム」であり、
∀とターンXの争いをもって、地球の歴史は黒歴史として埋葬されたのである


MGtX_r_.jpg
[ 2014/06/17 00:00 ] キットレビュー | TB(0) | CM(0)

MG「ターンエーガンダム」レビュー このエントリーをはてなブックマークに追加

∀シリーズ11体目のレビュー
今回は「∀ガンダム」より、MG「∀(ターンエー)ガンダム」をレビューします

ディアナカウンター降下時に、“ホワイトドール”として祀られていた神像から突如出現したMS、
偶然その場に居合わせた「ロラン・セアック」が搭乗することとなり、ミリシャの戦力として組み込まれる。
後に、“月光蝶”というシステムによって古代の歴史を“黒歴史”として埋葬した機体であることが判明するも、
黒歴史を繰り返さないために、同じく月光蝶を持つターンXと戦うこととなる。


MGtA_r_.jpg
[ 2014/05/31 00:00 ] キットレビュー | TB(0) | CM(0)

(旧キット)1/100「ターンエーガンダム」レビュー このエントリーをはてなブックマークに追加

∀シリーズ10体目のレビュー
「∀ガンダム」より主役機∀(ターンエー)ガンダムレビューです

マウンテンサイクルの「ホワイトドール」から現れた機体で、その場に居合わせたロランが搭乗することになる。
ミリシャでは「機械人形」「ホワイトドール」、ディアナカウンターでは「ヒゲのMS」「白ヒゲ」などと呼ばれ、
額のターンしたAの刻印やコレンが「ガンダム」と呼んだことから「ターンエーガンダム」とも呼ばれるようになった。


100tA_r_.jpg
[ 2014/05/30 00:00 ] キットレビュー | TB(0) | CM(0)

(旧キット)1/144「モビルスモー/ゴールドタイプ」レビュー このエントリーをはてなブックマークに追加

今回のレビューは「∀ガンダム」より1/144ゴールドスモーです
これで当ブログで∀シリーズ1/144キットは全てレビューしました

ディアナ・ソレル親衛隊用MSであるスモーの隊長機
親衛隊隊長であるハリー・オードが搭乗し、色や装甲が異なるなど、より高性能な機体になっているようだ


144gs_r_.jpg
1/100ゴールドスモーはこちらから
[ 2014/04/23 00:00 ] キットレビュー | TB(0) | CM(0)