ダナジン製作記「工作編」 このエントリーをはてなブックマークに追加

唐突ですが、ダナジン製作開始です
お気に入りの機体ということで手に取り、いろいろとプランを考えていたら手が勝手に(汗

どちらかというと簡単仕上げで…、というより自分が一番楽に作れるやり方で完成させます
ダナジン 工作1 トップ



コンセプトとしては「楽して仕上げる」こと
機体のイメージとしては見た目通り、恐竜のイメージ
とはいえ恐竜の色は時代によって解釈が変わりそうですので、
実際のイメージはコモドオオトカゲ(コモドドラゴン)さんで(参考までにこちら(外部サイト)
こちらのトカゲさん、ほぼ単色ですので…、ダナジンもほぼ単色で仕上げます
また、質感などもトカゲさんに近付けていきます

では本編へ
ダナジン 工作1 ヤスリ1
まずは240番のヤスリで表面処理
一定方向の線が出来るようにヤスリ掛けします

ダナジン 工作1 ヤスリ2
荒目で目詰まりしやすいので、歯ブラシなどで削りかすを払いながらの作業になります

ダナジン 工作1 ヤスリ3
タミヤのクロスで仕上げ拭き
模型用のクロスは最近買ったのですが、起毛素材で手触りが良くてお気に入り
ティッシュなどでも十分に対応できます

ダナジン 工作1 ヤスリ4
左右2種類あるパーツは、ヤスリのスジが同じになるようにします
今回はこのスジを残したまま、進めていきます

こちらの処理をキット全面に施します
合わせ目消しの処理なども、流し込みタイプのプラセメントと荒目ヤスリで行っています

流し込みタイプを利用した合わせ目消し法はこちらで紹介しましたが、
今回は瞬間接着剤での埋めもほとんど行っていません
流し込みタイプのプラセメントだけでも深く削ってしまえば合わせ目を消すことができます

その他、シャープ化などの加工はしていませんが、
結果として、ツノや羽根などはある程度シャープになっています


今回は“楽に仕上げる”がコンセプトで、複雑な後ハメ加工もしない方針でしたが、
一部、加工した方が明らかに“楽”になる部分がありましたので、そちらを紹介
ダナジン 工作1 後ハメ1
上腕と肘は一体の構成でしたが、丸いピンを切り取って、差し込み式で後ハメできるように
…というか元からこういう構成にして欲しかった;

ダナジン 工作1 後ハメ2
顔は塗り分ける予定ですので、後ハメできるように
こちらは丸い接続ピンを全て切り落とすだけの加工です
ピンを落としてもきっちりはまり、接着剤が要らないくらいです


ダナジン 工作1 ラスト
そんなこんなで仕上がりはこんな感じ
改めてダナジンでかいな…
ヤスリ掛けをすることで質感がマットになるので、これで完成にしてもありな気がします
(接着剤とヤスリ一種だけで出来るので、かなりお手軽ですね)
ちなみに加工に掛かる時間は、乾燥時間込みで5時間くらいでした

特別に飛行形態の完成度を重視しているわけではないのですが、
ヤスリのスジが頭からしっぽまで一直線になるように意識しています
次回の塗装ではこのスジを生かした塗装をしていきます

次回 塗装編
「三つの運命が 歴史になる」


こっそりとルーターの助けも借りています(汗
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[ 2012/06/05 00:00 ] 製作記 | TB(0) | CM(0)

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