スサノオ製作記「腕形状変更」 このエントリーをはてなブックマークに追加

スサノオ製作5回目、今回は腕周りの形状変更です

メインとなるのは今まで放置していたガントレット
“サーベルのエネルギー逆流対応のため”の装備らしいのですが、
取って着けた感がすごかったので、腕と一体化させることに
シルエットはブレイヴを意識して、スサノオから発展した感じにします
スサノオ 工作5 トップ
画像は何気に改修後の物



ではさっそく…、といきたいところですが、
腕は以前にこちらで短くしています
それを踏まえての形状変更となります

では本編
スサノオ 工作5 腕2スサノオ 工作5 腕1
まずはガントレット
ハンドパーツの小手の妨げになる手首周りの部分は切り取ってしまいます

スサノオ 工作5 腕3スサノオ 工作5 腕4
腕のパーツは事前に肘を少し切り取ります

なんのためかというと、
スサノオ 工作5 腕5
切り取った部分にマスラオのビームサーベルの柄の部分を取り付けます
柄は、接続部分を半分にしたうえで、肘の角度に合わせて削っています

イメージとしてはサーベルのジェネレーターが腕に内蔵されている感じに

スサノオ 工作5 腕5.1
ガントレットと腕を組み合わせます
黒い瞬間接着剤で仮止めして、ポリパテを盛ります
加工が不要な部分を盛りつけたり、削ったりしてしまわない様に保護して進めます

スサノオ 工作5 腕6
成形するとこんな感じ
細かい気泡や左右との調整には黒い瞬間接着剤を使っています
複数素材を使ってしまうのは自分の悪い癖(手っ取り早いんですがね

もともとガントレット差し込み口があった部分はプラ板とポリパテで埋めています

スサノオ 工作5 ケーブル1
成形した柄をプラセメントで接着して完成
パワーケーブルはもともと柄だった部分に差し込みます

スサノオ 工作5 ケーブル2
本体に取り付けるとこんな感じ

ケーブルのギミックは好きだったのですが、
肩に差し込むと可動の邪魔、剣に差し込むと取り回しの邪魔…
ということで肘に落ち着きました

スサノオ 工作5 ケーブル3
両腕に差し込み口があるのでこんな事も可能
特になんの意味もありません;

少々おまけで胸部について
スサノオ 工作5 肩1
胸部アーマーの接続部分はプラ同士のボールジョイントで安定感がいまいちでしたので、
元の部分を削り、半分に切った内径3mmのポリキャップを取り付け
取り付けは瞬間接着剤で仮止めして、ポリパテで埋め込み

また、肩と胸部の接続部分は後ハメ加工しています
ほとんど見えない部分なので後ハメ加工自体さほど必要ないのですが…
一応、紹介
スサノオ 工作5 肩2
元の軸のパーツを、本体との接続部、胸部可動部、肩接続部と三分割しています
追加されている1mmのプラ板、2mmのプラ棒は後に接着するための“のりしろ”です
仮組みできる程度の精度はあります

スサノオ 工作5 ラスト
本体に組み合わせるとこんな感じです
ついでだったのでシャープ化やら何やらも行っているのですが…、ちょっと地味(汗

ハンドパーツの小手の作り込みと、ガントレットの肘はどちらも気にいっていたので…
両方を生かせるように形状変更しましたが、結果としてさほど変わり映えのない感じに
しかしながら肩周りの可動と組み合わせることで生きる形状変更ではあります

次回
鞘スクラッチ

「武士道とは…」

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[ 2012/05/19 00:00 ] 製作記 | TB(0) | CM(0)

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