HG1/144「指揮官用ブレイヴ」“トップガン” このエントリーをはてなブックマークに追加

HG00「ブレイヴ指揮官用試験機」改修、リペイント
「指揮官用ブレイヴ」完成です

試験機であったブレイヴが正式採用されたという脳内設定で
“空軍エース機”というイメージです
ブレイヴ 完成 トップ
素組みレビューはこちら
製作記は以下から
1..工作 2.基本塗装 3.ウォッシング 4.ドライブラシ 5.仕上げ

総画像数96


まずは巡航形態、クルーズポジション
ブレイヴ 完成 巡航1
ブレイヴ 完成 巡航2ブレイヴ 完成 巡航3
イメージのお陰もあってクルーズポジションはお気に入り

個人的に00世界のバッテリー駆動機から太陽炉搭載機への流れってのは、
現実の大戦中のプロペラ機(レシプロ戦闘機)がジェット戦闘機に移行した流れと同じ様な感じがしていて、
フラッグ、イナクト→マスラオ、スサノオ→ブレイヴってのはそれを体現している気がするんです
なので、最終的に原点に戻るのだろう解釈しています

ブレイヴ 完成 巡航4
裏から見ると、なんとなく虫っぽいというか、節足動物の様な(汗
ちなみに裏になる部分は強めに影を演出してます

ブレイヴ 完成 TP1
ブレイヴ 完成 TP2ブレイヴ 完成 TP3
トライパニッシャー発射形態
ガシッとまとまっているのですが、若干ギミック不足な感じ

続いて変形
ブレイヴ 完成 変形1
ブレイヴ 完成 変形2
ガションと、マクロスモード(笑)
こう好き勝手変形できるのは作った人の特権です

ではMS形態、スタンドポジション
ブレイヴ 完成 MS1
ブレイヴ 完成 MS2ブレイヴ 完成 MS3
スタンドポジション
グラハム用というわけではないので、ライフルは右手に

ELS決戦前にツインドライブとシングルドライブという
同一機種でのハイローミックスとして試験段階にあったブレイヴであったが、
ツインドライブとシングルドライブの圧倒的な初動の差から、
指揮官用であっても太陽炉は一基搭載型が主流であり、
二基搭載型はエースパイロット用に数十機が配備されるにとどまり、
イノベイターが本格的に出現してからはELS搭載型へと移行している

…という設定
カスタム性の良さからエースパイロットには好まれたものの、
並みのパイロットじゃピーキー過ぎて扱えない、というイメージ

ブレイヴ 完成 顔1
フェイスアップ
思ったよりも発光パターンは強調されず…
色自体は気にいっています

ブレイヴ 完成 BS2
ビームサーベル装備
頭部のバイザーもそうですが、モノトーンの中でのオレンジが非常に効果的
そのぶん、オレンジのカラーそのものにこだわっています
モノトーン+ワンカラーっていうのは個人的にも好きな配色

ブレイヴ 完成 DH1
ドレイクハウリング発射形態
こういうギミックのある武器は好きです

ブレイヴ 完成 DH2
劇中なんとなく印象的だった上部射撃
宇宙で好き勝手暴れまわったイメージですが、今回のイメージは空軍です

ブレイヴ 完成 ポーズ4
MS形態でもコンデンサ追加したり、ウイングを展開させるといい感じ
ちょっとトールギスっぽい

ブレイヴ 完成 ポーズ2
背面にボリュームがあるといい感じに強襲感がでます

ブレイヴ 完成 VS
VSダブルオー
劇場版でつばぜり合いのシーンはなかったので新鮮な印象

ブレイヴ 完成 ポーズ1
指揮官用ブレイヴでした

巡航形態に惚れこみ製作を進めたのですが、
終わってみるとGNドライブで躍動感を出せるMS形態の方が楽しかったり(笑)

思いのほか割れたパーツも気にならず、撮影中の可動で割れる様な事もなかったので、
おおむね成功といえるのではないでしょうか?

スサノオの参考までに、と眺めていたこのブレイヴ
気が付いたら勝手に手が動いてました(笑)
勢いに任せてもなんとかなるもんです

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[ 2012/04/22 00:00 ] ギャラリー | TB(0) | CM(0)

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