HGOO「アルケーガンダム」素組みレビュー このエントリーをはてなブックマークに追加

機動戦士00ガンダムより、アリー・アル・サーシェスの機体、アルケーガンダムレビューです
サーシェスが奪ったガンダムスローネツヴァイを再設計、全面的に回収した機体で、
ガデッサなどガ系の新たな技術も利用されていて、キットにもその意匠があります
アルケー 素組み トップ


まずは素立ち
アルケー 素組み 前
アルケー 素組み 横アルケー 素組み 後
「ガンダム」の名を冠しておきながら人型を離れた異形、
人外ともいえるサーシェスらしい悪魔的なシルエットになっています
ハイヒールの様な細い足回りですが接地は良く、バランスもいいです

劇中ではパネルラインのほとんどない、より有機的なデザインですが、
プラモでは戦闘機の様なパネルラインが追加されています

パーツはA、B、C、D×2のプラ、それにポリキャップパーツという構成です
ちなみHGOOシリーズ(2期)はそれぞれ共通のポリキャップ(PC-001)で、
ところどころ「コレこんな使い方するの?」という部分があります
アルケーは異形なだけあって少々複雑な組みが多いです

合わせ目はほとんどパネルラインに沿っていて、ないといえばないです
劇中デザインはパネルラインがほとんどないので…、消す必要があるかは解釈次第ですね
頭の造りが独特で、合わせ目消しや塗り分けの際には少々苦労しそうです

アルケー 素組み 非武装1アルケー 素組み 非武装2アルケー 素組み 非武装3
ちなみに武器を外すとこんな感じ
バスターソードとシールドはスライド式のプラ接続で、腕に接続穴があります

アルケー 素組み ファング2
「イけよ! ファングッ!!」

アルケー 素組み ファング1
ファングコンテナには展開ギミックがあります
さすがにファングの射出は再現できないのはともかく、パーツ分けもシールもないのはさみしいところ

アルケー 素組み サーベル1
「ところがギッチョン!」

アルケー 素組み サーベル2
「チョイサー!!」
っと、足のビームサーベルはクリアパーツにより再現されています
足首や膝の可動に比べると、股関節はあまり横にいかず、ちょっと物足りない感じ
ちなみに腰のスカートアーマーは今時珍しい左右一体型となっています

アルケー 素組み シールド1
シールドはGNフィールド展開を再現するギミックがあります
可動はプラで、接続が細いのでちょっと危うい作り(汗

アルケー 素組み ライフル1
GNバスターソードはライフルモードに変形します
可動はプラで、持ち手の差し替えなどもプラですので、塗装剥げは必至か

アルケー 素組み ソード1
ソードモードでは手に持つことも可能です
細い体の割に保持力は高いのですが…、画像くらいまで伸ばすとギリギリな感じ

アルケー 素組み ソード2
アームパーツは可動がしっかりしていて、両手持ちでも様々なポージングが可能です

アルケー 素組み コア1
コクピットブロック脱出

アルケー 素組み コア2
後部ユニットは脱出用の戦闘機形態が再現できます
頭部は差し替えで、変形ギミックまでは再現されていません

アルケー 素組み ソード3
アルケーレビューでした

劇中のイメージとはいくらか違いますが、プラモ用にアレンジが加えられているのでこれはこれでいいんじゃないかと
加えられたモールドのせいで劇中のイメージに近づけようとすると全パーツに手を加える必要が…
まぁそれはそれで楽しそうです(笑)

(2013.06.16:追記)
製作開始!

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[ 2012/02/29 00:00 ] キットレビュー | TB(0) | CM(0)

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