天玉鎧炎鳳製作記「可動追加」 このエントリーをはてなブックマークに追加

ご無沙汰しております。久しぶりの三国伝より、曹操の纏いし天玉鎧、炎鳳製作です

今回はいくつか追加した可動部分を中心に
エンオウ 製作1 トップ画像
画像は現段階での仮組み状態



さっそく天玉鎧の“足”に当たる部分から
三国伝らしく、球体ポリキャップを利用した可動を追加します
エンオウ 製作1 足1
まずはエポキシパテ(軽量タイプ)で接続部分周りを埋めてしまいます
本来、意味合いとしては裏打ちですので、こんなに盛る必要はありません

肉抜き埋めがてら全部パテで埋めてしまってもいいのですが、
重くしたくないので一部だけ

エンオウ 製作1 足2
穴あけの基本として、いきなりドリルで開口せずに、スクライバーなどで当たりをつけておきます
元の接続穴をガイドにしています

エンオウ 製作1 足3
ピンバイスで穴あけをします
最初に1mmくらいで穴あけしておくと、ずれを防止できます

エンオウ 製作1 足4
三国伝に使われている球体ポリキャップの大きさは5mmなので、
以降はモーターツールを利用して大きくしていきます

エンオウ 製作1 足5
水を使うと目詰まりを防止できます
また水を利用することで温度を下げる効果もあります
画像は砥石系を使っていますが、ダイヤモンドビットが一番扱いやすいかな?という印象

エンオウ 製作1 足6
開口後はこんな感じ

モーターツールさえあれば割と簡単な可動の追加なのですが、
可動部分が大きくなりがちなので利用機会は少なめ(汗

エンオウ 製作1 足7
他の肉抜き埋め作業はプラ板で行います

0.5mm厚のプラ板を使用し、流し込みタイプのプラセメントで貼り合わせています

エンオウ 製作1 足8
余った部分はニッパーとナイフでパチパチ、カリカリと荒削り
詳しくは基本製作「肉抜き埋め編」を参照

エンオウ 製作1 足9
本体との接続は元あった四角い接続部分を切り取ってしまって、3mmプラ棒を差し込みます

エンオウ 製作1 足10
最終的にはこんな感じ

足の部分には内部に黒い瞬間接着剤を使って補強

エンオウ 製作1 土台1
炎鳳基部も足と同じ要領でスタンドとの接続を可能にしています

エンオウ 製作1 ジョイント1エンオウ 製作1 ジョイント2
鳳熾魂との接続パーツを作成
5mmのプラ角棒を使い、10mm間隔で3mmのプラ棒を接続しています

鳳熾魂側の接続穴が浅く少し大きいので、微調整

これだけ見てもなんのこっちゃわからないと思うので…
エンオウ 製作1 ジョイント3
接続するとこんな感じ

このままだとあまりにやっつけ過ぎるので、もう少し自然にする予定…

エンオウ 製作1 フル1
足の接続はこんな感じに

角度で表情が付くので、可動以上に見た目の効果が大きいです

エンオウ 製作1 フル2
通常、紅蓮装、機武帝と身長が少し違ってくるので、どの形態でも接地を良くするための可動でもあります

球体ポリキャップの保持力は、調整次第でなかなかのものになります

エンオウ 製作1 フル4
今回の追加パーツを全て使って仮組みするとこんな感じに
全パーツ装備というわけではないのですが、すでになかなかボリューミー

エンオウ 製作1 ラスト
可動追加部分は以上です
…というか基本的に足だけなのですが(汗

仮組みの時点で「足だけは…」と考えていたので、ひとまずはこんなところで
では!
次回を待て!



…年明け一発目の更新でも小ざっぱりしているのはうちの仕様です(汗
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質問、リクエスト募集中!
[ 2012/01/09 00:00 ] 製作記 | TB(0) | CM(2)

23: 通りすがりさん (2012/01/10 16:31)

キャー曹操サマカッコイイー
分かりやすい解説ですねー

24: つくる人 (2012/01/10 20:50)

前回からだいぶ間をおいてしまったので…
見てくれている人がいて安心しました(汗

こっからガリガリかっちょ良くしていきます

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