HG1/144「ダブルオーライザー+GNソードIII」“基本製作” このエントリーをはてなブックマークに追加

前回に続きましてダブルオーライザー公開です

表紙はドッキングシーンイメージ
00R 完成 トップ
製作記は以下から
1.仮組み編 2.ゲート処理編 3.合わせ目消し編 4.シャープ化編 5.スジボリ編 6.肉抜き埋め編
7.エッジ出し(下地処理)編 8.改造編 9.サーフェイサー工作編
10.下地塗装編 11.エアブラシ編 12.マスキング編 13.筆塗り編 14.スミ入れ編 15.仕上げコート編
16.本組み編

前回、00+オーライザーはこちらから
総画像数508


「ドッキングする!」
00R 完成 ドッキング1
「ドッキングセンサー!」

00R 完成 ドッキング2
「ダブルオー! 目標を駆逐する!!」

00R 完成 ライフル1
そんなわけで初ドッキングからトランザムで暴れまわったダブルオーライザーです

いつもの通り素立ちビュー
00R 完成 前
00R 完成 後00R 完成 横
ダブルオーライザーでも接地のバランスの良さは相変わらず
左右対称の美しさと説得力を兼ね備えた珍しい機体です

00R 完成 フィールド
オーライザーとドッキングしてもこんな風にフィールド展開を再現することが可能
GNドライブの可動範囲の広さはダブルオーの魅力の一つ

00R 完成 サーベル
申し訳程度にビームサーベルも
形状的に腰にGNソードがあると抜刀出来ないので、非常時用なのでしょう
スサノオ戦でソードはじかれて取りだした時には「ずりいな」って思いました(笑)

00R 完成 ソードIId1
GNソードII連結。ついでにGNシールドも装備
こういう大型武器と盾って組み合わせは好きです

00R 完成 ソードIId2
00R 完成 ソードIId3
エフェクトパーツをつけるとさらにでかい
ドライブの可動がいいので、このでかさでも振り回して遊べます

00R 完成 ソードII1
こんな風に見切れさせると普通にビームライフル撃ってるように見えます
劇中のトランザム描写と比べると小さいので、うまいこと見切れさせると雰囲気が出る気がします

00R 完成 シールドパタ
GNシールドは格闘にも使える設定。両腕にパタのように装備することもできます
シールド×2、GNソードII×2、ビームサーベル×2、GNソードIII…を全て剣ととらえると、
ダブルオーライザーもエクシア同様「ガンダム・セブンソード」といえるか?

00R 完成 フル装備
フル装備でも自立可能です

00R 完成 ソードIII4
GNソードIII装備
追加パーツとは思えない安定感です

00R 完成 ソードIII1

00R 完成 ライザーソード2
「ライザーソォーード!!!」
刹那が叫んだことは一度もないのですが…、劇場劇のインパクトが強すぎて(汗

00R 完成 ライザーソード3
ぶん回すと結構決まります


00R 完成 ソードIII2
ダブルオーライザーでした

広い可動、武器の合体変形、エフェクトパーツ、ドライブの動きでも表情が変わり、
気付けば時間を忘れて遊んでました(笑)
「ガンプラは動かしてなんぼ」塗装剥げなんざ気にせず遊んでしまうつくる人です(汗

製作に於いて、一つ一つはやったことのある技術、ですが全身にくまなく施したのは初めてだったりします
こういう基本をさらっとこなせるのが“上級者”なのでしょう

総画像数508(未使用も含む)
基本製作ご覧頂きありがとうございました

(2013/10/13:追記)
基本製作からいくつかのテクニックを省いて短縮した、“普通製作”という製作記も更新しました
こちらはHGジンクスを実際の製作手順に沿って、製作時間などの蛇足も含みつつ紹介しています
製作記はこちらから→ジンクス製作記「仮組み編」


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質問、リクエスト募集中!
[ 2011/11/01 00:00 ] ギャラリー | TB(0) | CM(2)

19: dra (2011/11/05 22:17)

あちこちで指摘してきたことですが…
「セブンズソード」とか「セブンスソード」とかは間違いですからね。
「ズ」って英語で書いた時にどう考えました?
sevens? ⇒複数形なんてないですよ?
seven's? ⇒7が所有してます?
seventh? ⇒7番目の?
どれもおかしいですよね…

20: つくる人 (2011/11/05 23:45)

ご指摘ありがとうございます
ずっとセブン“ズ”ソードだと思い込んでいました
修正しておきます

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