HG1/144「ダブルオーガンダム+オーライザー」“基本製作” このエントリーをはてなブックマークに追加

機動戦士ガンダム00の主役機、ダブルオーガンダム完成です
完成まで約半年を費やしてしまいましたが…、実製作は一ヶ月ほどでしょうか

製作テーマは“基本”
ガンプラ製作の基本テクニックを細かく分けて紹介しています
製作記は下の画像をぽちっと
(画像にカーソルを合わせるとタイトルが表示されます)
00仮組み編 00「ゲート処理編」 00合わせ目消し編 00シャープ化編
00スジボリ編 00肉抜き埋め編 00エッジ出し編 00改造編
00サーフェイサー編 00下地塗装編 00エアブラシ編 00マスキング編
00筆塗り編 00スミ入れ編 00仕上げコート編 00本組み編
全16工程ハイライト
総画像数508


「目覚めてくれダブルオー…」
00 完成 1
「ここには…」

00 完成 2
「オーガンダムと…」

00 完成 3
「エクシアと…」

00 完成4
「俺がいる!」




っと、俺達のガンダムまずは素立ちから
00 完成 前00 完成 後
基本製作の過程で撮りまくったせいで、正面からは見飽きた印象がありますね
可動改造により腰のビームサーベルの位置は微妙に外になっていますが、
それほど違和感はない、かな?

00 完成 横
サイドビュー
コンデンサーのレンズからのぞくシールがいい感じ
スモークグレーで少し曇らせておくと、クリアパーツを横から見たときの違和感がなくなります

00 完成 イケメン
ほれぼれするイケメンっぷり…///
顔や胸周りは細かく改修したのもあってお気に入りですね

続いてGNソードII装備
00 完成 ソード2
ソードモードとライフルモード
こういう変形して遊べる武器ってのはいいですね
とはいえ万能過ぎて、本編でずっと両手に持っていたのはいかがなものか…

足回りの可動がいいので、きちんと接地してのポージングが決まります
この辺りは「元のデザインから良く考えられているな~」という印象

00 完成 シールド2
シールド装備
画像では展開せずに使用していますが、位置的になんとも取り回しずらい(汗

00 完成 シールド3
ガンダムの定番、盾越しのビームライフル
形状的に難しいのか、あんまし盾を使うシーンってなかったですね…

同じく使用機会のあまりなかったビームサーベル装備…
00 完成 ダガー1
00 完成 ダガー2
00 完成 ダガー3
ダガースロー
かっこいいんでやっちゃいましたけど、ダブルオーでやるシーンありましたっけ?
エクシアがよくやってた印象ですね

00 完成 ダガー4
逆手持ちで
ダガーは今回加工して作りましたが、ダガー刃はHGセラフィムガンダムなどには付属します

続いてフル装備
00 完成 飛翔1
二期前半のオープニングで良く見たシーン
出撃はだいたいこんな感じだった気がします

00 完成 フル200 完成 フル3
接地もいいのですがイメージ的にスタンドが決まりますね

00 完成 シールド4
個人的にはこんな風にGNシールドを展開して欲しかった


続いて、支援機オーライザー
00 完成 オーライザー 前00 完成 オーライザー 横
合体以上のギミックは特にないものの、単独でも未来的なフォルムがなかなかかっこいい…
もともとシンプルな作りなので、スジボリやシャープ化が効果的ですね
キャノピーは最もうまくいったパーツの一つ

00 完成 オーライザー 比較
今回の質感のイメージが戦闘機でしたので、同スケールの戦闘機と比較
比べるとオーライザーでかいな…

00 完成 オーライザー スタンド1
付属のスタンドはオーライザーの機首が上を向くようになっています
00に使用すると腰が上向きで固定されてしまうので、オーライザー専用という気がします

00 完成 オーライザー スタンド2
オーライザー自体もアクションベースなどのスタンドがあった方が躍動感が出ますね

00 完成 スタンド
付属スタンドはアクションベースに接続できます。アクションベース1つでこんな飾り方も可能です

00 完成 ラスト
ダブルオー+オーライザーでした
画像数が多いのでダブルオーライザーは次回に

元のキットの出来が良いのでちょっとの加工が非常に効果的
やはり“基本製作”に最も適したキットだったな…、としみじみ思います
終わってみるともっといじりたくなるのはナイショです(汗

次回はダブルオーライザー+GNソードIIIです


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[ 2011/10/31 00:00 ] ギャラリー | TB(0) | CM(0)

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