PG UNLEASHED ガンダム製作記3「phase1ハンドパーツ表面処理編」 このエントリーをはてなブックマークに追加

PGUNガンダム、第3回となる今回はハンドパーツの表面処理です。
ハンドパーツは目につくパーツでありながら、ディテールが入り組んでいて加工の難しいパーツでもあります。
そこで僕がよくやるパーツを切り離す方法を紹介していきます。

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ハンドパーツはデザインナイフややすりが入りにくいので、切り出して表面処理しています。

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デザインナイフでアタリをつけて、

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タガネ(0.1mm)である程度溝を掘って、

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モデリングスクライバーで切り出します。
モデリングスクライバーは薄いのこぎりなのでパーツのロスを最小限にできます。
本来は“掘る”道具なので曲がらないようにご注意を。

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切り出せたらこれをほかの指で繰り返します。

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切り出しが終わったら各指ずつ表面処理していきます。
切り出すことで各指が独立して見えるので、「とりあえず」的に切っておくことも多いです。
PGUNでは指を切り取っても組めてしまうのがちょっといいところ。

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握りこぶしや持ち手では、同じ要領で深く掘る程度にとどめます。
基本は作業しやすいように切り出してるだけです。

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ハンドパーツもKPSではありますが、加工時の傷のチェックもしたいのでこちらではサーフェイサーを使用。
「そもそもサーフェイサーって何?」ってのはこちらをご覧ください→00基本製作記「サーフェイサー工作編」


ハンドパーツを切り出すのは僕の癖みたいなもので、
1/144でも同じようなことをしています。(ガーベラテトラ製作記「ハンドディテール」など)
ハンドパーツがかっちり決まるとと全体の印象が締まって見えるので、毎度気合い入れて仕上げています。
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[ 2021/04/16 21:00 ] 製作記 | TB(0) | CM(0)

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