ポケプラ ミュウツー製作記1「合わせ目消し編」 このエントリーをはてなブックマークに追加

今回はポケプラ!
ミュウツー製作開始です。
初製作とはなりますが、ポケプラを丁寧に!
プラモの基本に沿って進めていきます。

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まずは表題の「合わせ目消し」から!
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合わせ目部分に流し込みタイプのプラセメント入れていきます。
関節が近いので中央あたりからスーッと。

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手のような関節が複雑な部分はより注意深く!
ここでの流し込み接着は仮止めや密着の役割が強いので、
「ある程度でいいか」くらいのノリでススっと進めていきます。

流し込みの硬化待ち時間はいつも「作業を進めながら一通り終わるくらい」のだいたいで進めています。
時間でいうと10分くらいだったりしますが、慎重にいくなら1時間以上待ちましょう。

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流し込み接着の後は瞬間接着剤(瞬着)で埋めていきます。
溝に沿ってするっと。
キットによっては瞬着なしでも合わせ目は消せますが、ポケプラは合わせ目が深いのできっちりと。

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瞬着を塗り終わったら硬化を待ちます。
瞬着硬化スプレーというのを使うとすぐに硬化させることができますが、プラを少し痛めるので今回は未使用。
硬化時間は塗った量にもよりますが、だいたい30分くらいです。

硬化したらやすりなどで削って段差を消します。

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いざ削ってみると、丸で囲った部分の用に合わせ目が埋めきらない部分があったりもします。
続いてこちらを修正。

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先ほどと同じように瞬着で埋め。
必要部分にピンポイントで塗っておきます。
範囲が狭いのでここでは瞬着硬化スプレーを使って手早く進めています。

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盛った部分を削って修正完了。
パーツを削りながらこういった部分をチェック、修正していきます。


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画像のように穴が開いたような部分はプラ棒で埋めます。

pokem2_s1_c2.jpgpokem2_s1_c3.jpg
穴の部分にプラ棒を差し込み流し込みプラセメントで接着。
プラ棒と穴が合わないときにはピンバイスで拡張しながら調整。

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埋めると画像の通り。
プラ棒で隙間ができるようであれば瞬着で埋めます。
要領は合わせ目消しと一緒です。


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合わせ目消しが終わったらサーフェイサー(サフ)を吹いて再度チェックします。
サフには、グレーカラーでパーツを見やすくする目的と、細かいやすり傷の傷埋め効果があります。

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いざサフを吹いてみると、埋めきらなかった合わせ目が結構見つかります。
続いてはこちらを修正。

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瞬間接着剤をサフに直接塗ってしまうと、塗面を溶かしてうまく硬化しなくなることがあるので、
ある程度周りのサフを落としてから瞬着を塗ります。
サフが残っていても全く硬化しなくなるわけではないので、「ある程度」で十分です。

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同じように、硬化したら削って…、

pokem2_s1_e4.jpg
再度サフを吹いてチェックします。
行ったり来たりにはなりますが、このひと手間が全体の完成度を上げるための大事にな作業になります。
合わせ目消しについてはジンクス製作や、ダブルオー製作で詳しく解説しています。

ポケモンは生き物ですからやっぱり合わせ目はきっちりしてる方が生っぽい。
次回は塗装編!
こちらも丁寧に進めていきます。

次回、ミュウツー製作エアブラシ塗装
「みんなも、ポケモンゲットだぜ!」

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[ 2020/12/15 00:00 ] 製作記 | TB(0) | CM(0)

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