PGフェネクス製作記「ラピーテープ編」 このエントリーをはてなブックマークに追加

フェネクス塗装後ディテールアップ第2弾。
第2弾はラピーテープを使った方法です。
ラピーテープはアルミ蒸着ポリエステルテープで、0.1mmほどの薄さと艶のある光沢が特徴。
今回はそのラピーテープの使いどころを紹介していきます。

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ラピーテープの基本的な使い方がこちら。
クリアパーツの下に貼っておきまして、

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こんな感じに。
反射板のような役割をします。

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今回のクリアパーツは塗装してあるのでちょっとわかりにくくなっています。
一応、うまく光を拾ってくれれば効果はあります。

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こちらはそもそも位置的に目立ちにくい例。
ラピーテープは粘着力が弱く、凹凸のある部分に定着しずらいので使いどころはやや限られます。


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基本的にはスコープの裏面などのクリアパーツの下に貼っておくといい感じです。


ラピーテープは裏面も輝度の高い銀色です。
続いてはその裏面を利用した使用法。

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まずは大雑把にパーツに当ててみます。
貼ってしまうと動かしにくくなるので最初は当てる程度にとどめておきます。

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続いて、明らかに余分な部分を切り取って、作業をしやすくしていきます。

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ある程度形を整えたら貼りつけ、パーツに合わせながらハサミを入れます。
貼り付けるときにはこまめに気泡をチェックしながら合わせていきます。

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ハサミの届かない部分にはデザインナイフを使います。
体感的にマスキングテープより切り取りやすいテープですが、ナイフの刃は新しい物を使いましょう。

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仕上がりは画像の通り。
テープとパーツの間に入る気泡には常に気を付けます。
マスキングテープと同等程度の粘着力しかないので、気になったらやり直しもできます。

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追加で、むき出しの接続ピンが気になったのでそちらにもテープします。

PGPH_s9_faa.jpg
もとが金メッキパーツですので、ラピーテープも自然な仕上がりに。


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同様にアームドアーマーは内部が透けて見える部分があるので、こちらを解消しておきます。

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同じ様にクリアパーツ裏面に合わせながらカットして貼り付けます。
やや力技ですが、幅の足りない部分は2枚貼って補います。

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パーツの表から見ると画像の通り。
きっちりカバーできました。


PGPH_s9_e3.jpg
ラピーテープにはいくつか色の種類があります。
ただし、どの色でも裏地は銀色です。
ですので、

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裏面を作って銀色でクリアパーツを反射させつつ、

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見える表面はサイコフレーム風のメッキブルーに仕上げることも。
使用状況は限定的ですがカラーテープならではの使用法です。


PGPH_s9_h1a.jpg
もちろん直接貼ってディテールアップもできます。
ただし前出の様に粘着力が弱めなので、パーツの干渉部分などは避け、奥まった部分などに使います。

ホイルシールでもラピーテープと同じようなことは出来ますが、
薄く切り取りがしやすいのでこちらの方が使い勝手は上。
他に赤や緑などの色もあるのでいくつか持っておくとディテールアップに便利です。

PGフェネクス製作記
episode10
アルミテープ

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[ 2019/10/20 00:00 ] 製作記 | TB(0) | CM(0)

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