PGフェネクス製作記「パールカラー塗装編」 このエントリーをはてなブックマークに追加

PGフェネクス製作、今回はメッキ以外の本体を塗装していきます。
使用するのはユニコーンの時と同じくパールカラー。
フェネクスはサイコフレームと同じようにシルバースミイレもしていきます。

PGPH_s6_.jpg


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まずはサーフェイサーから。
こちらはメタリック塗装の時と同じです。

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続いて下地を塗装。
先回のメタリック塗装では黒一色でしたが、今回は、
本体グレー=ガイアEXブラック+Mr.カラーイエロー[7+3]
本体ダークブルー=ガイアEXブラック+Mr.カラーパープル[7+3]
弾倉用グレー=ガイアEXブラック+Mr.カラーグリーン[7+3]
上記を下地カラーとしています。


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本体ダークブルーの下地はこんな色。
Mr.カラーのパープルには白が含まれているので少し明るめ。

PGPH_s6_b1.jpg
この下地の段階でシルバースミイレをします。
こちらはダークブルーパーツにスミイレしたところ。

PGPH_s6_b1a.jpg
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パープルにシルバースミイレしたパーツ。
黒地に銀なので結構目立ちます。

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ガイアEXブラック+Mr.カラーパープルを下地に、
WAVEパールパウダーホワイトパープルを20%添加したEXクリアーでパールコートします。

PGPH_s6_b5.jpg
続いてコート剤としてガイアの蛍光クリアーにバイオレッドを少し添加したカラーを用意します。
バイオレッドは蛍光ピンクや蛍光ブルーなどをを色々混ぜたオリジナルカラー。
単独の色としては薄い紫になります。

PGPH_s6_b4.jpg
先ほどのパールパープルに塗装するとこんな感じ。

PGPH_s6_b6.jpg
PGPH_s6_b7.jpg
実物は画像の通り。
スミイレのシルバーも薄っすらぼかされますが、部分塗装の様に残ります。

続いては本体グレー
PGPH_s6_c1.jpg
本体グレーに使うガイアEXブラック+Mr.カラーイエロー[7+3]はこんな色です。

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ダークブルーと同じように下地にシルバーでスミイレします。

PGPH_s6_c4.jpg
コートに使うのWAVEパールパウダーホワイトイエローを20%添加したEXクリアーではなく、
WAVEパールパウダーホワイトとホワイトイエローを1:1で混色して20%添加したEXクリアーです。
ホワイトイエローの黄色味が強い気がしたのはホワイトパウダーで調節しています。
左がホワイトイエローのみのサンプルで右が今回使用するカラー。

PGPH_s6_c5.jpg
実際にパーツにコートするとこんな感じ。

PGPH_s6_c7.jpg
さらに蛍光イエローを少し入れた蛍光クリアでコート。
ダークブルーと比べるとシルバーに近い分スミイレのシルバーは目立たなくなります。

[参考]蛍光クリアにカラーを混ぜたのは何故?
蛍光クリアはLEDのような紫外線の多い光を当てるとやや青味がかった光り方をします。
ですので、蛍光カラーを混ぜることで光り方を下地やパールの色に近づけています。
添加量は実際に光を当てながら塗料の色が変わる程度で、分量としてはだいたい10~20%でした。
実際に塗装すると色味の変化はほとんどないくらいの薄い色です。



PGPH_s6_d2.jpg
PGPH_s6_d1.jpg
武器、弾倉用のグリーンはユニコーンの時と同じで、
下地=ガイアEXブラック+Mr.カラーグリーン[7+3]
パール=WAVEマイクロパウダーグリーンを20%添加したEXクリア
クリアコート=EXクリアー
となっています。
(参考までユニコーンはこちら→PGユニコーン製作記「パールコート編」)

本体のグレーとダークブルーは設定上ユニコーンと同じ色だったので、
「そりゃねえだろ」とちょっとアレンジ入れてみました。
ロジックとしては、本体の金とサイコフレームの青が目立つようにダークブルーに赤みを足し紫系に。
グレーは本体の金色と調和するように少し黄色味を足しています。
ちまちまと組み立てを進めていますがなかなかいい雰囲気に仕上がってきています。

PGフェネクス製作記
episode7
メッキパーツ塗装

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[ 2019/09/05 00:00 ] 製作記 | TB(0) | CM(0)

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