PGフェネクス製作記「アームDEスタンド編」 このエントリーをはてなブックマークに追加

PGフェネクス製作開始。
今回は本体ではなくアームドアームDEを飾るためのスタンドを製作していきます。
メインで加工するのはアクションベース12です。

DSC_3051.jpg
キットレビューはこちらから


PGPH_s1_a1.jpg
アームドアームDEの接続に使うのはこのパーツ。
バンシィ用の接続パーツで、フェネクスにおいては余剰パーツ。

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必要のない部分をノコで切断。

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荒れた断面はヤスリで整えます。

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続いてスタンド側の接続パーツの加工。
使用しているのはアクションベース2の股間止めタイプ(6mm)。

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接着にはプラセメントSPを使います。
無樹脂系なら何でもよいのですが、SPだと乾燥が早いです。

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プラリペアの粉で隙間を埋めつつ補強します。
ここでの接着もプラセメント。

PGPH_s1_a9.jpg
さらに盛りつけていって画像の通り。

PGPH_s1_a2.jpg
加工前後の比較。

PGPH_s1_aa.jpg
アームドアームDEに接続するとこんな感じ。
アクションベース2の保持力は高いので、アームドアームのようなデカ物もきっちり保持できます。

続いてこのアクションベース2とアクションベース1を連結します。

PGPH_s1_b1.jpgPGPH_s1_b2.jpg
アクションベース1スタンドの底、ベースとの接続部分を切断します。
ここで切断に使用しているのはWaveのガイドボックス

PGPH_s1_b3.jpgPGPH_s1_b4.jpg
切断したスタンドにアクションベース2をスポっとハマるように調整。

PGPH_s1_b5.jpgPGPH_s1_b6.jpg
ここでも接着にはプラセメントSP。

PGPH_s1_b7.jpgPGPH_s1_b8.jpg
また同じようにプラリペアで補強します。

PGPH_s1_b9.jpg
仕上がりは画像の通り。

続いてさらにアクションベース1同士を連結。

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使用するのはこのパーツ。
アクションベース1ジョイントパーツの股間止めタイプ(8mm)。
半分をそこそこにカット

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こんな感じでスポっと、ビス止め部分の隙間をぬうように調整。
接着にはプラセメントを使っていますが、ここではプラリペアなし。
接続パーツの密着部分を増やすことで強度を上げています。

PGPH_s1_c5a.jpgPGPH_s1_c6.jpg
さらにビス止めの山を切り取り、ワッシャーを使って保持強化。
横に構えるのは苦しいですが、長い軸も耐えられるように。

PGPH_s1_d1.jpgPGPH_s1_d2.jpg
最後にフェネクスのベースへの接続のため、プラバンで軸の厚みを調整します。

PGPH_s1_z.jpg
フェネクスの台座に接続。
画像のようにシールドを正面に向けて飾れるようになりました。

高い位置で保持することになるので強度が求められますが、
プラリペアを使えばスタンドにも使えるほど高い強度が得られます。

次回本体をいじっていく予定です。

PGフェネクス製作記
episode2
リューターろくろ編

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[ 2018/06/03 00:00 ] 製作記 | TB(0) | CM(0)

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