バンダイ「アクションベース1(グレー)」レビュー このエントリーをはてなブックマークに追加

今回は撮影には使うもののメインで紹介することないプラモの下の力持ち、
アクションベースの紹介です。

アクションベースはガンプラにポーズを決めるためのスタンド。
ジョイントパーツで様々なプラモデルに対応!


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ランナー、ビス&ナット、両面テープ。
ビスとナットがあるので組み立てにはドライバーが必要になります。

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キットパーツ数成型色製作時間発売価格
アクションベース1321色30分2007年1月550円
アクションベース2(参考)271色15分2007年6月450円
組み立て後パーツ一覧
支柱となるスタンド、スタンドを取り付ける土台、ネームプレート、
それにガンプラを飾るための5種類のジョイントパーツの構成。

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旧キット用の股間止めタイプ。
8mm、9mm、11mm幅の3種があります。
アクションベースより前に発売された旧キットでは股間引っかけるように飾ります。
飾れないことはないのですがポーズを付けて遊ぶにはちょっと不安定。

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ビス止めタイプ。
取り付けにはピンバイスを使った加工が必要になります。
ビス穴は2.5mm。

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主にHGシリーズ用の差し込みタイプ。
こちらの軸穴は3mm。

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「一部の商品で必要になる」いう特殊なジョイントパーツ。
今のところ必要になったことはありません。

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アクションベースの土台は複数のアクションベースとの連結が可能。
正方形部分の土台が連結パーツの役目を果たします。
画像では4つ分使用。

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支柱となるスタンド部分は高さ調節ができます。
立ち姿での安定感が欲しいときには低めに、
空中でポーズをとるときには高めに設定します。

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矢印部分のピンでロックするしくみです。
ピンは支柱を伸ばすことで簡単に外せますが、自重で縮むようなことはありません。

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支柱の差し込み位置を変えることでスタンドに角度をつけて飾ることができます。
土台の連結と合わせて複数のスタンドを接続することも可能。

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基本的には1/100キット用のスタンドではあるのですが、
画像のようにベースを目立たせずに撮影するときにあえて1/144キットで使うこともあります。

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矢印部分のネジを締めることで画像のように横向きに飾ることもできます。
ネジ式なのでドライバーが必要にはなりますが、保持は良いです。


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アクションベース1の紹介でした。
目立つことはありませんが、これがあるのとないのとでは撮影の幅がかなり違います。
また、ガンプラを棚に飾るような場合でも立たせておくより安定しますし、ポーズも映えます。
地味にビルダー必須のアイテムです。


今回はグレーの紹介でしたが、アクションベース1には複数のカラーバリエーションがあります。
個人的には撮影用に目立たないクリアのアクションベースを使うことが多いです。
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[ 2018/05/21 00:00 ] キットレビュー | TB(0) | CM(0)

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