PG「ユニコーンガンダム3号機 フェネクス」素組みレビュー このエントリーをはてなブックマークに追加

今回は「機動戦士ガンダムUC」より、PG「ユニコーンガンダム3号機 フェネクス」を素組みレビューします。
当ブログとしては珍しいプレミアムバンダイ限定の商品です。

ユニコーンガンダム3号機は「UC計画」の中で唯一、地球連邦宇宙軍が建造した機体。
試験用として先行納入されていたフル・サイコフレームに、1号機と2号機のデータを反映して完成した。
完成した3号機はフェネクスと名付けられ、金色の機体色が採用されている。


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ランナー&シール。
金メッキパーツは全て両面金メッキ仕様。
サイコフレームのクリアブルー、武器を除くグレーパーツは全てABS部品です。
アームド・アーマーDEはバンシィからの流用。
アームドアーマーをバックパックに取り付けるジョイントパーツはフェネクスの新規パーツ。

[参考]ABS部品
ABS部品とは、「ABS部分への塗装は破損する恐れがありますので、塗装はおすすめできません。」
と説明書に明記されているパーツで、塗装時のちょっとした障害になるパーツです。
可動部やスナップフィットの結合部などをきちんと保護しておけば塗装も可能です。
塗料のプラスチックへの影響について詳しくはこちらをご覧ください。


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キットパーツ数成型色製作時間発売価格
PGユニコーンガンダム3号機フェネクス8628色49時間2017年2月40000円
PGユニコーンガンダム用LEDユニット10--2時間2014年12月12000円
PGユニコーンガンダム(参考)8018色18時間2014年12月20000円
ユニコーンモード。
金メッキのゲート処理と、ユニコーンの時にやっていたギミックの円滑化を行っているため、
ユニコーンと比べパーツ数以上に時間がかかっています。
金メッキパーツは下地の成型色が黄色で、ゲートが目立ちにくくなっています。
ユニコーンモードは金色の比率が多く、存在感が凄い。

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ユニコーンモードバストアップ。

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ユニコーンモードLED点灯。
画像ではわかりにくいですが、金メッキの影響もあって独特の光り方をします。

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アームドアーマーの可動域は広く、様々なポーズをとらせることができます。
可動部位も多いので、左右をそろえるのはちょっと大変。

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アームド・アーマーDEジョイントパーツ。
可動域と保持を優先されているためジョイントのデザインは簡素、
その分かなり丈夫な作りになっています。

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アームドアーマーは一応シールドのように装備することも可能です。
一応というレベルでバランス的にはかなり危険。

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武器台座にセット。
付属武器はビーム・マグナムとハイパー・バズーカの2つ。
位置的にアームドアーマーと干渉しやすい。

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ビーム・マグナム装備。
デザインは成型色含め全く同じ。

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ハイパー・バズーカ装備。
担ぐ武器はバックパックと干渉しやすいですが、
前述の通りアームドアーマーは可動域が広いので問題なくポージングできます。


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デストロイモード。
ユニコーンと同様に変身ギミックはかなりきつめ。
フェネクスはメッキのためか可動部位が所々計算間違いかのようにきつくなっています。

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デストロイモードバストアップ。

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デストロイモードLED点灯。

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ビーム・マグナム装備。
見て欲しいのはむしろ羽。

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ビーム・サーベル装備。
ユニコーンモードではアームと干渉してサーベルは出しにくいです。


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アンチェインドモード。
好みで少し大げさに展開しています。

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アンチェインドLED点灯。
展開比率が上がると金メッキにも反射してさらに輝きを増します。

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内部パイロットも金メッキ仕様です。
余剰パーツ扱いですが、1/60バナージフィギュアも金メッキ仕様で付属。

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ビーム・トンファー。

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アンチェインドでも羽は問題なく動きます。
表現の多彩さがフェネクスの魅力。

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PGフェネクスの紹介でした。
紹介しきれなかった武器単独やユニコーン本体の仕様もあるので、
PGユニコーンのレビューと合わせてご覧いただければ幸いです。

“完璧”な出来であったユニコーンをさらに金メッキ仕様で発売するという暴挙。
ずいぶん無茶なことをするなと思いましたがLEDまで持ち合わせたその存在感は唯一無二。
組み立ての苦労はありますが、圧倒されるほどの魅力を持つキットです。

(2018/06/03:製作開始!)
PGフェネクス製作記
episode1
アームDEスタンド


PGフェネクスはプレミアムバンダイ限定品ですのでアマゾンに正規品はありません。
ご注意ください。
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[ 2018/05/07 00:00 ] キットレビュー | TB(0) | CM(0)

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