HGIBO「ガンダムバルバトス」素組みレビュー このエントリーをはてなブックマークに追加

今回は「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」より、HGIBO「ガンダムバルバトス」をレビューします。
鉄血のオルフェンズの主役機、HGIBOシリーズ第一号です。

300年前の厄祭戦時代に建造されたガンダムフレームの一機。
同フレームの機体の中でも汎用性を重視した調整がされ、各種兵装への換装により、
あらゆる環境に適応する可能性を秘めている。

DSC_0351.jpg


HGbor_r_1.jpgHGbor_r_2.jpgHGbor_r_3.jpg
ランナー一覧とシール。
グレーのA1、A2ランナーはガンダムフレーム共通パーツ+武器。

HGbor_r_a2.jpgHGbor_r_a3.jpg
キットパーツ数成型色製作時間発売価格
HGガンダムバルバトス1025色2時間2015年10月1000円

劇中第1話登場した第1形態立ちポーズ。
武器や換装を含みながらパーツ数自体は少なく、組み立てやすくまとまっています。

オルフェンズ設定のガンダムフレームに装甲を付けていくような作りで、目立つ合わせ目はほとんどなく、
強いて挙げれば頭部のフレーム部分や下腕くらい。

シールを必要とする部分が多く、シールなしだとちょっと物足りない感じに。

RGの様な関節で、キツイ部分とユルイ部分が混在し、ポージングがちょっと決まりにくいです。
また、可動範囲の広さから関節のクリアランスが大きく、ポーズによっては貧相に見えることもあります。

HGbor_r_c1.jpgHGbor_r_c2.jpg
ハンドパーツ含め腕周りの保持が良く、デカ武器ですがきっちりポーズが取れます

HGbor_r_c3.jpg
可動範囲が広くメイスは大抵の両手持ちポーズが可能。

HGbor_r_c4.jpg
腕に隠れがちですが、足回りの可動も良いです。
何気ないポーズも自然に構えられます。

HGbor_r_b2.jpgHGbor_r_b3.jpg
第4形態立ちポーズ。
テイワズで回収後の姿で、1期後半での形態。

HGbor_r_b4.jpg
武器は背中にマウント可能。
その他、別売りのオプションパーツセットにも対応します。

HGbor_r_b5.jpg
第1→第4形態での組み換えパーツ。
接続がプラで、保持にもかかわる部分なので、組み替えて遊ぶというよりどちらかを選んで飾った方が無難です。

HGbor_r_d1.jpg
太刀装備。
日本刀というよりカチコミの木刀のようなイメージ。

HGbor_r_d2.jpg
太刀ももちろん両手持ちでポージング可能です。

HGbor_r_z.jpg
HGバルバトスのレビューでした。

主役キットとしてさすがのコストパフォーマンス。
広すぎる可動域は見せ方も大事になってきますが、そういうポージングも楽しめるキットです。

関連記事


質問、リクエスト募集中!
[ 2017/06/20 00:00 ] キットレビュー | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL