HGターンエー製作記「ウォッシング塗装編」 このエントリーをはてなブックマークに追加

HG∀製作記、今回はウォッシング塗装です
320番での表面処理の効果を強調するため、エナメルカラーでウォッシング塗装をしていきます

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今回紹介するカラーは全てタミヤのエナメルカラーです


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ウォッシングの前に額の∀マークをライトグリーンで塗装します
グリーンはホワイトにクリヤグリーンを混ぜることで自作
ウォッシングの墨が干渉しないようにと先に塗装しましたが、
ふき取りが大変になったのでどっちが良かったかは微妙な所


それではウォッシング作業へ
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まずはグレーパーツにブラックの墨を流します
フラットブラックを垂れない程度に薄めて使います

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続いてイエローパーツにイエローブラック(イエロー4:ブラック1)の墨を流します
イエローをベースに、先ほどのブラックを使って色を調整

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ブルーにブルーブラック(ブルー4:ブラック1)の墨
こちらもイエローと同様に

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レッドパーツにはレッドブラック(レッド4:ブラック1)の墨

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ホワイトにはウォームグレーを
このウォームグレーは先ほど使った赤や黄色の墨を使って調整しています

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乾燥したら墨を拭き取って仕上げます
影となる部分には残しつつ、左右バランスを見ながら整えていきます

HGtA_s11_h1.jpgHGtA_s11_h2.jpg
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各色の仕上がりは画像の通りです
改めましてウォッシングの基本的なやり方についてはこちらをご覧ください→ガーベラテトラ「ウォッシング編」

HGtA_s11_h6.jpg
320番ヤスリの効果は比べると多少わかる程度、
写真だと全く伝わらないくらいです
なんとなくいつものウォッシングと違うような雰囲気はあるのですが…
もっと粗目でも良かったのかもしれません

次回、∀製作記
仕上げ

「風の終わりを、僕は知る」



ツールレビュー“ぷち”「ジッポーオイル」

今回のウォッシング、エナメル塗装とふき取りでは、うすめ液にジッポーオイルを使いました
モデラーには使っている人も多く、乾燥が早いので作業効率を上げることができます
実際に使ってみたところ、その乾燥の早さで液だれもしにくく、拭き取りも液が残らずスパッとできます
乾燥が遅く筆塗りのしやすいタミヤ溶剤と、乾燥が早く拭き取りのしやすいジッポオイルの両方があるといい感じです
以下、ジッポオイルの特徴を列挙
・乾燥が早い。
 塗装するなら筆むらが出やすいのでご注意を。
・ニオイが少ない。
 ニオイはほとんど感じないほど。
・キャップが独特で注ぎにくい。
 注ぎ口の角度を調整すると出る量を調整できます。
・割高だが入手しやすい。
 模型用溶剤と比べると割高ですが、スーパー・コンビニなどでも買えます。
※製品本来の使用法とは違うのでご注意ください。

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[ 2017/04/11 00:00 ] 製作記 | TB(0) | CM(0)

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