HGターンエー製作記「エアブラシ塗装編」 このエントリーをはてなブックマークに追加

∀製作記、今回から塗装に入ります
今回はエアブラシ塗装、基本となる本体色を塗装していきます

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まずはババッとサフを吹きます
使うサフはMr.サーフェイサー1500
粒子が細かいので事前につけた320番の傷を埋めずに塗装できます

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画像のようにサフ後でも傷を残しています


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サフ状態でディテールチェックをします
画像の合わせ目の埋め残し、追加パーツのヒケを白ラッカーパテで埋めます

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埋まった状態を確認するため600番まで表面処理したのち、320番で再度傷をつけます

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もう一度サフを吹いて確認して、画像の通りです


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続いてマスキング作業をしていきます
先回で紹介した、シールの枠を使ったマスキング方法を使います

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塗装後のパーツに自作シールを貼っていきます

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自作シールも使いますが、普通にマスキングした方が楽なら無理には使いません

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もちろんシールのないところはテープを切りだしながらマスキングしていきます


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せっかくのマスキングでしたが、珍しくテープで塗装が剥がれてしまいました
たぶん塗装前のシールのノリが残っていたのかな?

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残った部分は筆塗りでフォローしています


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胸部の仕上がりは画像の通り
複雑なマスキングでしたが、うまくいきました


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その他の色で、コクピットのクリアパーツは裏からゴールドを塗装して、
内部が見えないようにしています


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ビームサーベルはMr.蛍光ピンク→ガイア蛍光ピンクで、クリア感を消しています
本体が手塗り風の塗装ですので、それに合わせています


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いろいろやった∀頭部
このぬぼーっとした雰囲気はとても大事にしたい

次回はエナメル塗装をしていきます

次回、∀製作記
ウォッシング

「風の色は風次第」

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[ 2017/04/07 00:00 ] 製作記 | TB(0) | CM(0)

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