HGターンエー製作記「表面処理編」 このエントリーをはてなブックマークに追加

∀製作、今回は表面処理です
いつもの処理とはちょっと違う、やすりの目を利用した表面処理をしていきます

基本的なやり方はダナジンと同じですので、そちらも参考までに(ダナジン製作「工作」編)

HGtA_s9_0.jpg


HGtA_s9_a1.jpg
ターンエーはモールドなどのディテールが多いので、
モールドを埋めないように事前にスジボリしておきます

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やすり掛けが終わったら320番で全体にヤスリがけ
“上下左右”にやすり掛けするのではなく、“上下のみ左右のみ”の一定方向にやすり掛けします

HGtA_s9_a3.jpg
上から下に筋を作るようにやすり掛けします
イメージとしてはナノスキンの表面を意識しています

HGtA_s9_a4.jpg
基本的に上から下の筋を作ります
320番のやすり掛けの後は、水拭きして仕上げています

HGtA_s9_a5.jpg楽しい実験「表面処理とサフ」より
ヤスリ目320番のサンプル
320番でヤスリ掛けした表面は、塗装をしてもやすりの跡が残ります
今回のターンエー製作ではサフなしのグレー程度の表面で仕上げる予定です

HGtA_s9_b1.jpgHGtA_s9_b2.jpg
肩のアーマーは横に
ナノマシンが生える方向をイメージして、筋を作っていきます

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シールドは円形にくるくるとやすり掛けしています


HGtA_s9_c1.jpg
一部パーツは320番ではなく、600番程度で普通に表面処理しています
ディテールをなくさないためでもありますが、やすり掛けしにくい部分ですので、制作のしやすさを優先


HGtA_s9_d1.jpg
続いてハンドパーツを
ハンドパーツのえらを取ります
まずはモデリングソーで削り出し

HGtA_s9_d2.jpgHGtA_s9_d3.jpg
ナイフを使って切り出し、やすりで整えます

HGtA_s9_d4.jpgHGtA_s9_d5.jpg
左加工前、右加工後
仕上がりは画像の通りです


HGtA_s9_e1.jpg
サーベルはパーティングライン、ゲートを処理して透明になるまで磨いています

ヤスリ表面は塗装しないとわかりにくいので、効果は塗装後をお楽しみに
次回からは塗装編に入ります

次回、∀製作記
エアブラシ塗装

「風が色づいた」

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[ 2017/03/23 00:00 ] 製作記 | TB(0) | CM(0)

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