HGUC「ジムカスタム」素組みレビュー このエントリーをはてなブックマークに追加

今回は機動戦士ガンダム0083より、HGUCジムカスタムの素組みレビューです

ジムカスタムは地球連邦軍が開発したジムのバリエーションの1つで、一年戦争終結後に量産された機体。
ガンダム2号機奪還の命を受けたアルビオン隊に3機が配備され、
サウス・バニング、アルファ・A・ベイト、ベルナルド・モンシアの乗機となる。

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HGGC_r_1.jpgHGGC_r_2.jpgHGGC_r_3.jpg
ランナー一覧
A、B、C×2、D、SB-6とポリキャップの構成
左右対称の機体なので、2個まとめて作るパーツも多く、組みやすい作りになっています

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シールは色分け用の他に、所属などのマーキングシールが付属
その代わりホイルシールがなく、センサーなどのメタリック感は抑えめになります

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パーツ数成型色製作時間発売価格
HGUCジムカスタム1206色2時間半2011年1月1300円
HGガンダムG30th1126色2時間半2009年7月1200円
素立ちビュー
肘、膝関節はプラ可動
ですが、グレーのDランナーは軟質素材になっているようで、摩耗しにくくなっています

目立つ合わせ目は下腕、肩、ふくらはぎ裏、頭、それにライフル

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余剰パーツ一覧
サーベルとサーベル刃、肩の前後可動ジョイントと、膝関節など、
他のキットに流用できるパーツが多くあります

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ハンドパーツ一覧
左右の平手・握りこぶし、ライフル、サーベル保持用の右手と、手首可動の左平手
最近はビルドパーツなどでもハンドパーツは入手できますが、豊富なハンドパーツはこのキットの売りの一つ
サーベル保持用の左手パーツがないがちょっと残念

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股間のアクションベース2用接続穴
平軸で安定感はあるのですが、この軸のためにベース1には接続できなくなっています


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ライフル、シールド装備して立ちポーズ


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左手は手首が可動で、手のひらを正面に構えるような特殊なポージングもできます


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肩の前後可動が非常に優秀で、上記の手首可動も含めしっかりと銃を構えることができます
肩のアーマーは干渉しがちなので、その点には注意が必要です


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シールドは腕の側面と裏面を選んで取り付ける仕組み

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シールド正面にしてサーベル装備
ポーズに合わせて自然にシールドを構えることができます


以下ポーズ集
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HGGC_r_z.jpg
HGUCジムカスタムのレビューでした

サーベルやハンドパーツなど、本体に加えておまけが豊富なキット、
「ジム系が好き」、「0083シリーズが好き」であればとりあえず買ってみても損はないキットです

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[ 2017/02/20 00:00 ] キットレビュー | TB(0) | CM(0)

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