PG1/60「ユニコーンガンダム + LED」“発光” このエントリーをはてなブックマークに追加

機動戦士ガンダムUC主役機、ユニコーンガンダム完成です
可動、変身、発光ギミック…
パーフェクトグレードならではの機能を生かして仕上げました

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キットレビューはこちら
製作記は以下から
1.胴体加工 2.腰加工 3.バックパック加工 4.バーニア加工 5.腕加工 6.ヘッド加工
7.ガトリング加工 8.シールド加工 9.バズーカ加工 10.マグナム加工
11.足加工 12.保持調整 13.表面処理 14.サフ研ぎ
15.下地塗装 16.ディテール塗装 17.スミイレ 18.パールコート 19.Vカラー塗装 20.バナージ他塗装

総画像数 618


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ユニコーンモード
装甲はパールコートとクリアコートで、光沢仕上げでもシックな印象に

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台座、武器マウント
武装系は金属塗料をメインに

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ユニコーンモード、LED発光
雰囲気は大好きですが、ちょっと地味


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デストロイモード
サイコフレームにも半透明の蛍光塗装をして、“フレーム”の印象を強調しています

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デストロイモード、LED発光パターン
蛍光塗装によって光源をぼかし、フレーム自体が発光しているように演出

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完全開放、アンチェインドモード
サイコフレームの露出が最も多い形態

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アンチェインドモード、LED発光
装甲も蛍光クリアでコートしたためか、LEDを発光させると装甲の色もやや変化します

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アンチェインドモード発光フェイスアップ
あえて目だけ光らせるってのもいいですよね

改めましてPGユニコーンのカラー
配色
下地1下地2スミイレパールコートクリアコート
ホワイトガイアEXホワイトMr.GXホワイトエナメルグレー※MGパール20%ガイア蛍光クリア
本体グレーガイアEXブラック※レッドグレーエナメルブラック※MGパール20%ガイア蛍光クリア
ダークブルーガイアEXブラック※パープルグレーエナメルブラック※パールブルー20%ガイア蛍光クリア
※ガイアゴールド蛍光オレンジガイア蛍光クリア
フレームVCブラックエナメルブラック※VCCCブラックVCクリア
サイコフレーム※VC蛍光レッドVCクリア※VCパールレッドVCクリア
武器類ガイアEXブラック(ガイアEXブラック2)エナメルブラック※CCブラックガイアEXクリア
武器グレーガイアEXブラック※グリーングレーエナメルブラック※パールグリーン20%ガイアEXクリア
他、ピンポイントでディテールにガイアEXシルバー
※色レシピ
※色レシピ
レッドグレーガイアEXブラック+Mr.レッド+Mr.ホワイト(7+3+少々)
パープルグレーガイアEXブラック+Mr.パープル(7+3)
グリーングレーガイアEXブラック+Mr.グリーン+Mr.ホワイト(7+3+少々)
ガイアゴールドガイアスターブライトゴールド
蛍光オレンジガイア蛍光イエロー+ガイア蛍光ピンク(1+1)
MGパール20%ガイアEXクリアー+雲母堂本舗MGパールプレミアム(4+1)
パールブルー20%ガイアEXクリアー+WAVEマイクロパールパウダーホワイトブルー(4+1)
パールグリーン20%ガイアEXクリアー+WAVEマイクロパールパウダーホワイトグリーン(4+1)
VC蛍光レッドVCクリアー+スジボリ堂蛍光パウダーレッド(1+1)
VCパールレッドVCクリアー+WAVEマイクロパールパウダーホワイトレッド(1+1)
CCブラックガイアEXクリアー+雲母堂本舗CCパールMCブラック(1+1)
VCCCブラックVCクリアー+雲母堂本舗CCパールMCブラック(1+1)
※Mr.カラー=Mr. ガイアカラー=ガイア イリサワVカラー=VCと略
※エナメルカラーは全てタミヤエナメルフラットカラー

最大のポイントはサイコフレームをVカラー塗装したこと
PGUCの複雑なギミックにも耐える強い塗膜を有します

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コクピット内部発光
内部のバナージもしっかり塗装しています

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続いてバナージ色レシピ
メインカラーウォッシングドライブラシ
スーツホワイトVCホワイトエナメルグレーエナメルホワイト
Mr.キャラクターフレッシュ+ホワイト(少量)エナメルクリアオレンジエナメルホワイト
Mr.ブラック+Mr.オレンジエナメルクリアブラックエナメルホワイト
ライン赤Mr.レッドエナメルグレーエナメルホワイト
ブーツなどグレーMr.ホワイト+Mr.ブラック(少々)エナメルグレーエナメルホワイト
ヘルメットなどグレーMr.ブラック+Mr.グリーン+Mr.レッドエナメルブラックエナメルホワイト
バックパックグレーMr.ホワイト+Mr.ブラック(少量)エナメルブラックエナメルホワイト
ヘルメットフェイスガイア蛍光レッド+ガイア蛍光イエロー
コクピット内部のバナージには蛍光コート、単独のフィギュアは艶消しコートで仕上げています


以下、各形態ポーズ集
ユニコーンモード
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ビームマグナム両手持ち

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シールド&抜刀

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ハイパーバズーカ

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ビームガトリング

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ダブルガトリングガン


デストロイモード
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ビームマグナム&シールド

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ハイパーバズーカ&ビームマグナム

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サーベル抜刀

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ダブルガトリングガン

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フル装備


アンチェインドモード
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ビームトンファー

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ポーズ中はLEDを光らせたり消したりして遊んでいます

製作は「サイコフレームをどこまで表現できるか?」というところから始めまして、
Vカラーやパールでの種々の実験(溶剤耐性Vカラーなど)を経て、
サイコフレームに合わせる形で他のカラーリングを決定していきました
発光による幻想的な雰囲気は理想の仕上がりになりました

自身、パーフェクトグレード初製作
苦労に苦労を重ねましたが、仕上がりには大満足です

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[ 2017/02/06 00:00 ] ギャラリー | TB(0) | CM(4)

347: たこわさ 仮組み後の分解について (2018/06/05 23:30)

塗装前に仮組みを行ってから分解するときになにか工夫されたことはあるのでしょうか?
自分もユニコーンの塗装にチャレンジしようと思い少しずつ組み立てているのですが組み立てた後に分解するのに壊してしまいそうなので参考にさせていただきたいです。

348: つくる人 Re: 仮組み後の分解について (2018/06/06 00:16)

ユニコーン製作で仮組みの際に気を付けた部分は多々あります。
ですが、どれが可動部なのか初見での見極めは難しく、半ば“勘”が頼りで、
組み立てながら「これはヤバい」と感じた部分をその時その時で分解しながら調整していました。
具体的には組んだ後で分解する隙間のなくなる“ハメ殺し”系のパーツや、
矢印状の“返し”(←)のついたダボピンはかなり緩くなるように削っています。
とはいうもののギミックのロックとの見極めも難しいのでやはり勘まかせになってしまいます。

仮組加工の仕方そのものは昔からほとんど変わっていないので、過去の記事が参考になるかもしれません。
http://plamotukuruyo.blog65.fc2.com/blog-entry-116.html (ジンクス製作記「仮組み編」)
http://plamotukuruyo.blog65.fc2.com/blog-entry-28.html (00基本製作記「仮組み編」)

349: たこわさ (2018/06/06 22:14)

夜遅くにお返事ありがとうございます。
可動ギミックが多い分難しいんですね…
他の記事も参考にして組み立てていきます
ありがとうございました。

350: つくる人 Re: タイトルなし (2018/06/06 22:41)

たこわささん
ご武運を祈ります!

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