PGユニコーン製作記「パールコート編」 このエントリーをはてなブックマークに追加

PGUC製作記。今回はパールコートです
パールコートについて詳しくは楽しい実験「パールコート」にて
今回はパール感を演出しつつスミイレなどを消さないよう、パールパウダー20%でコートしていきます

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まずはホワイトから
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ちょっとだけ先回のおさらい
ホワイトにも種類によって色味に違いがあります
今回のユニコーンでは隠ぺい力の高いEXホワイトで塗装後、発色の良いGXホワイトを塗装し、
より白く下地を仕上げています

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またパール感にも差があります
ホワイトパールには雲母堂本舗 MGパール プレミアムを採用

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実際にパーツにパールコートするとこんな感じ

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パーツの裏になる部分にはあえてコートせず、裏らしく仕上げます
実は下地のホワイトの時点で2層目を塗装していないので、グレーに近い色になっています


続いて、本体グレー部分
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下地を同じグレーにして、WAVEマイクロパウダーホワイトと雲母堂プレミアムを比較
プレミアムの方が粒子が細かく、ぎらつきを抑えたメタリックカラーになります
グレーにも右のプレミアムを採用

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実際に使用するとこんな感じ
シルバーに近い色で、角度によっては黒っぽい色に


続いて本体ダークブルー
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こちらには青みがほしいので、WAVEのマイクロパウダーホワイトブルーを使用
角度による陰影がより強い印象


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仕上げに発色アップ&特殊効果のためガイアの蛍光クリアーでコートします

武器は普通のクリアー、EXクリアーでコートし、ちょっと差別化


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下地白(Mr.ホワイト)でのクリアーコートサンプルスプーン
左からExクリアーコート、Mr.ホワイトコートなし、蛍光クリアーコート
蛍光クリアーでコートすると発色がよくなるのと同時に、ちょっと青白い感じになります


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サンプルスプーンを使って比較(左:コート前、右:コート後)
本体色のホワイト
蛍光コートにより、より白さ際立つように

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グレーサンプルスプーン
プレミアムパールはコートの必要がないほど粒子が細かいので、蛍光による発色アップが主目的になります

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ダークブルーサンプルスプーン
粒子が大きいほどコートの効果が出やすく、安定した艶に

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ビームマグナムマガジン、バズーカ弾倉のダークグリーンにはWAVEホワイトグリーンを使用
こちらも20%パールコート後、武器類に合わせてEXクリアーでコートしています


下地の時点では微妙な色でしたが、パールの使用を前提として逆算してました
パールコートにより明るい色になり、光の当たらない部分が下地色を出し影色になります

装甲色はこれにて完了
次回はフレームを塗装していきます

PGユニコーン製作記
episode 19
Vカラー

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[ 2016/12/31 00:00 ] 製作記 | TB(0) | CM(0)

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