PGユニコーン製作記「下地塗装編」 このエントリーをはてなブックマークに追加

PGユニコーン製作記、今回から本格的に塗装編に入ります
まずはベースとなる下地色を塗装
カラーの決定稿ではないのですが、ここでもきっちり丁寧に進めていきます

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白下地カラーサンプル


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まずはホワイトを塗装していきます

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左1層目、右2層目
ホワイトは隠ぺい力が低いので下地でも2度塗りしています
それでも下地のサフグレーが残るようならさらに重ねていきます

ちなみに1層目はノズル0.3mmのエアブラシでガイアのExホワイトをバーッと、
2層目はノズル0.2mmのエアブラシで細部を意識してMr.カラーのGXクールホワイトを塗装
ガイアとMr.カラーは少し色味が違うので、使い分けて色を重ねやすくしています


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つづいてブラックを塗装

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黒は隠ぺい力が高いように思えますが、実は純粋なブラックは意外に下地を透過します
こちらも2度重ねて仕上げます


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サフでもそうでしたが、エアブラシ塗装時にホコリはつきものです

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ついてしまったらやすりでシャカシャカ削ります
ナイフでピンポイントで削ってもいいのですが、力加減が難しいので無難にやすりを使っています

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サフ時と同様にスポンジやすりで整えます

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再度、黒を塗装して仕上げます
プラ地まで見えない限りはサフまで戻る必要はありません


黒はあくまで下地の下地で、ここからさらに下地色を塗装します
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バックパックなどのダークブルーの下地はExブラック+Mr.パープル(7:3)

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とても分かりにくいのですが、腰などのUCボディのグレーは画像右のExブラック+Mr.レッド(7:3)、
マガジンには画像左のExブラック+Mr.グリーン(7:3)を使用


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武器や関節パーツには黒を下地に雲母堂のブラックパールを使用してします
パール塗装も下地は大事です
パールについて詳しくはこちらで(楽しい実験「パールコート」)

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パール塗装はクリアーをコートして仕上げます
解りにくいですが、ざらついたパールがコートによって安定した艶になっています


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一部シルバーパーツもエアブラシ塗装、コート済み
ディティールアップパーツ中心にExシルバーを塗装しています


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やっぱり武器にはメタリックがよく似合う

今回のユニコーンの塗装は白さにこだわり、白は白く、黒は黒くするように意識しています

全体のテーマとしては「PGを丁寧に作る」ということでしょうか
足踏みするような製作ペースとなってはいますが、完成まで頑張ります

PGユニコーン製作記
episode 16
ディテール塗装

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質問、リクエスト募集中!
[ 2016/10/06 00:00 ] 製作記 | TB(0) | CM(2)

271: 通りすがり (2016/11/18 18:41)

かなりの時間をかけて丁寧に制作されていて凄く好感が持てる記事(ブログ)ですね。毎度のポイント解説なども参考にさせて頂いています。
今さらになってしまいますが更新、及びユニコーンの完成も楽しみにしております。頑張ってください。

272: つくる人 Re: タイトルなし (2016/11/19 12:51)

がんばります^^;

更新が遅れておりますが、近々続編更新予定です。

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