PGユニコーン製作記「足編」 このエントリーをはてなブックマークに追加

PGユニコーン製作11回目。足部分への追加パーツを紹介していきます
今回で一通りの加工が一段落、シルエットが完成です

PGUC_s10_z3.jpg


PGUC_s11_a1.jpgPGUC_s11_a2.jpg
作った人にしか分かりにくい部分ですが、くるぶしのデストロイモード変身用可動パーツ
こちらの可動パーツを削って、スムーズに可動するように加工


PGUC_s11_b1.jpgPGUC_s11_b2.jpg
ふくらはぎパーツ裏の○凹(ピン跡)をラッカーパテで埋め
瞬間接着剤でもいいのですが、見た目の分かりやすさと削りやすさでラッカーパテを使用

PGUC_s11_b3.jpg
こちらの足首のアーマーも同様にパテ埋め


PGUC_s11_c1.jpgPGUC_s11_c2.jpg
展開ギミックに近いモールドは深く掘ってパネルライン風に
展開しそうな雰囲気にしています


PGUC_s11_d1.jpgPGUC_s11_d2.jpg
モモの両サイドに1.5mmプラ棒で0.1mmマイナスリベットを追加
リベットなどの追加パーツは他のパーツと合わせていく作業になります

PGUC_s11_d3.jpg
足首のアーマーに1.5mmプラ棒で0.1mmマイナスリベットを追加
こちらも内側外側共通

PGUC_s11_d4.jpg
こちらの装甲パーツにも1.5mmプラ棒で0.1mmマイナスリベットを追加
青矢印の部分は1mmプラボウ製の丸モールド
もちろん内外共通

PGUC_s11_d5.jpg
装甲パーツにはモールドを延長する形でスジボリを追加
こういうモールドは他にもいくつかあります

PGUC_s11_d7.jpg
足首装甲に1.5mmプラ棒で0.1mmマイナスリベットを追加
見えてしまう裏面をラッカーパテで埋めています

PGUC_s11_d6.jpg
スネ、膝の装甲に1.5mmプラ棒で0.1mmマイナスリベットを追加
こちらも内外共通

PGUC_s11_d8.jpg
デストロイモード時に見える内部フレームに1.5mmプラ棒で0.1mmマイナスリベットを追加
青矢印は1mm穴をあけた2mmプラ棒のリベット

PGUC_s11_d9.jpgPGUC_s11_da.jpg
膝関節に3.2mmプラパイプ製のマイナスリベット追加
関節を曲げたときにだけ見えるチラリズム
作り方としては先回のバックパック・リベット応用編を参照
こちらは開口せずにプラセメント(流し)で接着

PGUC_s11_db.jpg
関節のパイプ部分はポリパテや黒瞬着で埋めて円筒状に
連結も分断してよりパイプらしくしています


PGUC_s11_e1.jpgPGUC_s11_e2.jpg
デストロイモード時に穴になってしまう部分があったのでダイモテープでシール

PGUC_s11_e3.jpg
安易な方法ですがテープも見えず、問題なく穴をふさぐことができます


PGUC_s11_f1.jpg
表面処理は左右を見比べ、どの部分が目に付くかを確認しながら進めます
クリアパーツ越しに見えるフレーム部分もできるだけヤスリ掛けしています


PGUC_s11_z.jpgPGUC_s11_z1.jpg
足加工完了、全パーツ加工完了です
12月末から作り始めて7月末まで、なんだかずっとやすり掛けしていた気がします
変化としては非常に地味なんですが、奥まった部分などワンポイントを映えさせる作りにしています

PGユニコーン製作記
episode 12
保持調整

関連記事


質問、リクエスト募集中!
[ 2015/07/25 00:00 ] 製作記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL