HG「マックナイフ (マスク専用機)」素組みレビュー このエントリーをはてなブックマークに追加

「ガンダム Gのレコンギスタ」より、HG「マックナイフ」をレビューします
HG Gレコシリーズ10体目として発売されたキットです

キャピタル・アーミィが宇宙での戦闘に特化して開発した機体。
ライフルを標準装備しておらず、内蔵武器で運用するエルフ・ブルックの設計思想を受け継いでいる。
マスク大尉の機体はセンサーアイを内蔵したエース機である。

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ランナー一覧とシール
A、B、C1、C2、D、E、F1、F2、BA1ランナー、PC-002とシールの構成
フェイスシールはセンサーアイありとなしで選択式
パーツの色分けがとても細かく、シールも小さくなっているのでピンセットがほぼ必須です

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パーツ数成型色製作時間発売価格
HGマックナイフ917色3時間2015年3月1400円
素立ち
足首の可動がほぼないので立ち姿はかなりギリギリ
小パーツのはめ込みが緩い部分があるので、接着剤があった方が安定します
目立つ合わせ目は腕やモモ、スネ、腰など

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ちょっと独特なディスプレイ用の接続パーツ付
差替え式で2方向の角度をつけることができます
スタンド自体はよくあるものですが、この接続パーツにより使い勝手の良いものとなっています
接続パーツはバックパック、追加ブースターの両方に対応

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ブースター装備
エルフブルック同様、ロケットブースターっぽい
こちらは股間にはめ込むタイプの接続パーツを使用


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グレネード投擲ポーズ
片足に2門ずつ装備されたグレネードは投擲兵器
発射するためには劇中のように足を振り回すことになります
カッコつけてるわけじゃなかったのね
色分けもシールもないのでちょっとわかりにくい

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プラズマクロウ
爪先に熱プラズマを発生さる近接兵器
プラモ的にはとてもわかりにくい
本来は爪側が白で、指の腹側はブルーグレーという色分けです

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フォトン・ボム
フォトン・アイという特殊光学観測装置によりミノフスキー粒子散布下でも遠距離攻撃が可能という、
MSの存在を否定しかねない誘導ミサイル
劇中で誰もが「そこから発射するのかよ!」を思ったであろう兵器
ミサイル部分の取り外しも可能です


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飛行形態

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飛行形態ブースター付き
飛行形態でも飾れるように接続パーツはかなりの角度が付きます


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マックナイフのレビューでした

肩と股関節が非常に良く出来ていて、とてもよく動きます
個人的にはこの球体関節だけでで500円くらいの価値があると思います
16m級ということで小型のキットですが、
その小ささを感じさせないダイナミックなアクションが可能なキットです

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[ 2015/05/31 00:00 ] キットレビュー | TB(0) | CM(0)

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