PGユニコーン製作記「シールド編」 このエントリーをはてなブックマークに追加

ユニコーン製作、今回はシールドの加工です
内容としてはリベットや埋めなど、過去に紹介したテクニックの応用が中心です
いくつか細かい説明を端折っているので、一部は過去のユニコーン製作記を参考にしてください

PGUC_s8_.jpg


リベット追加
PGUC_s8_b1.jpg
まずは例によってリベットの追加
今回は1.5mmプラ丸棒に0.8mmの穴をあけたパイプ型を使用

PGUC_s8_b2.jpg
続いて1mmプラ丸棒の先端を削って丸リベットを作ります

PGUC_s8_b3.jpg
先ほどのパイプ型リベット、マイナスモールドを追加した1mmプラ棒リベットを追加したシールド裏面

PGUC_s8_b4.jpg
1mm丸リベットは表面に追加
ちょっとだけ頭を出しています


PGUC_s8_d1.jpgPGUC_s8_d2.jpg
外径1.5mm、内径0.8mmのプラパイプはデストロイモードのX字のフレームにも追加
貫通してしまった穴は黒い瞬間接着剤で埋めています


クリアパーツの表面処理
PGUC_s8_e1.jpg
400番で軽くやすり掛けしたクリアパーツ
パーツには微妙な凹凸があります
こちらを平面にしていきます

PGUC_s8_e3.jpgPGUC_s8_e4.jpg
400番→600番でヤスリ掛けし、平面にします

PGUC_s8_g3.jpgPGUC_s8_g6.jpg
クリアパーツはここからさらに磨き、曇りがなくなるようにします

PGUC_s8_h1.jpgPGUC_s8_h2.jpg
対となるパーツでビフォーアフター
元のクリアパーツと比べて遜色ない程度まで磨いておきます


埋め
PGUC_s8_a1.jpg
シールド裏のダボピンには穴が開いています
こちらを1.5mmに拡張し、の1.5mmプラ丸棒で埋めます

PGUC_s8_a2.jpg
見えてしまう隙間はポリパテで埋めます
ダイモテープを使って壁を作り、最小限の範囲に盛ります

PGUC_s8_a3.jpg
埋めてこんな感じになります
プラ棒は平面にしておいてダボピン自体をリベットっぽくしています


PGUC_s8_c1.jpg
続いて裏面の肉抜きを1.5mmプラ角棒を使って埋めます

PGUC_s8_c2.jpg
ダイモテープを使って保護しながら、削って高さを揃えます


PGUC_s8_c3.jpg
仕上がりは画像の通り
支柱があると硬そうに見えます


PGUC_s8_y2.jpg
シールド全体の裏面
ディテールしっかり、フレームしっかりで裏から見ても堅牢そうな感じにしておきます


円滑化
PGUC_s7_h1.jpg
こちらは接続用のパーツ
ガトリングを接続する際に干渉する赤丸部分を削っておきます


PGUC_s8_z.jpg
そんなこんなでシールド完成です
地味なパーツですが裏表見えるので粗が出がちなパーツでもあります
ユニコーンのシールドはIフィールドまで備えたハイスペックシールドなので、
そのスペックの高さを表現するためにディテールにもこだわってみました
こちらもガトリングと同じようにプラ素材メインで軽く仕上げています

PGユニコーン製作記
episode 9
バズーカ

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[ 2015/05/02 00:00 ] 製作記 | TB(0) | CM(0)

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