PGユニコーン製作記「ガトリング・肉抜き埋め編」 このエントリーをはてなブックマークに追加

PGユニコーン製作記、今回はガトリングガンの製作です
メインとなる紹介テクはプラ素材を使った肉抜き埋め
出来るだけ重くならないように肉抜きを埋める方法です

PGUC_s7_h2.jpg


肉抜き埋め
PGUC_s7_f2.jpgPGUC_s7_f1.jpg
ガトリング銃身の部分に0.2mmプラペーパーを使ってフタをします
0.1mmのペーパーだと薄すぎて加工しづらくなるので、0.2mmを使用
出来てしまう隙間や段差は合わせ目消しの要領でなくしていきます
(参考までに合わせ目消しについてはこちらで)

PGUC_s7_f3.jpg
先端は2mmのプラ角棒を使って埋め、円柱型に加工
「埋める」というより「はめ込む」感じです

PGUC_s7_e1.jpgPGUC_s7_e2.jpg
こちらも0.2mmプラペーパーを使ってフタ
いずれも削って仕上げます

PGUC_s7_d2.jpgPGUC_s7_d1.jpg
こちらの4つ繋がっていた銃口部分を分割
効果としてはわかりにくいのですが、表面処理、塗装がしやすくなります
なお、切り出しの際についてしまった傷はラッカーパテで埋めています

PGUC_s7_f4.jpg
埋め前後で比較
ほとんど見えないのですが、スカスカが見えると軽い印象になってしまうので、
しっかり埋めて重厚な印象になるよう仕上げています


PGUC_s7_b1.jpgPGUC_s7_b2.jpg
続いてサブグリップの可動パーツ
カーブに合わせて1mmプラバンを切り出し、刺し込みます
接着には流し込みタイプのプラセメントを使います

PGUC_s7_b4.jpg
硬化したら削って画像の通り
肉抜きが見える部分でもありますが、負荷のかかる部分なので補強の意味合いもあります


その他・後ハメ加工
PGUC_s7_c2.jpgPGUC_s7_c3.jpg
グリップ部分を合わせ目消しのために分割、後ハメ化
不可のかかる部分のため内部にプラ棒を追加して補強しています


その他・スコープ
PGUC_s7_a1.jpg
スコープ部分の内部にシールを仕込んできます
まずは4mmプラパイプとプラ棒でスコープのレンズの内径に合わせたパーツを作ります

PGUC_s7_a2.jpg
作ったパーツにキット付属のメタリックシールの余白を貼り、いらないところを切り取ります

PGUC_s7_a3.jpg
レンズに刺し込みスコープと合わせると画像のようになります
後にレンズ部分のクリアパーツを塗装して仕上げます

PGUC_s7_a4.jpg
レンズ裏面はリベットっぽくピンを追加
元々はハメ殺しのレンズを外すための穴で、せっかくなのでディテールを追加しました


その他・後部ダクト
PGUC_s7_g2.jpgPGUC_s7_g1.jpg
ガトリング後部を排気ダクトっぽく開口
中心をフィンのように薄く加工しています


PGUC_s7_z2.jpg
ガトリング表面処理完了です

プラ素材の扱いはタミヤ「プラバン」レビューで、
パテを使った埋めは00基本製作記「肉抜き埋め編」で紹介してますので参考までに

肉抜き埋めはパテを使うことも多いのですが、
今回のような武器パーツは出来るだけ軽くしておきたいのでプラパーツをメインに使用
埋め前のパーツとほぼ重さが変わらないように仕上げています

PGユニコーン製作記
episode 8
シールド

関連記事


質問、リクエスト募集中!
[ 2015/04/26 00:00 ] 製作記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL