クロノスHG化製作「肩可動編」 このエントリーをはてなブックマークに追加

前回から1年半近い長期の間をおいてクロノス製作3回目公開
今回は肩パーツを移植、可動部を追加していきます
前回は可動部の追加でしたが、今回はHGパーツの移植がメインです

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まずはクロノスの肩内部をニッパーを使ってパチパチ

khro_s3_a2.jpgkhro_s3_a3.jpg
ほぼほぼ見えない部分ですので、ペンチも使ってはぎ取っていきます

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ルーターも使ってすっきりと
奥まった部分を削るのはモーターツールなしではちょっと苦しいです


khro_s3_b1.jpg
続いてHGゼイドラパーツを切り出します
左右のパーツが同形状になる様に、ある程度基準を決めて切り出してきます

khro_s3_b2.jpgkhro_s3_b3.jpg
大まかに切り出して画像の状態に
安定するようにこの時点でパーツを接着しておきます

khro_s3_b4.jpgkhro_s3_b5.jpg
クロノスの肩にすっぽり収まるようにします
角度はゼイドラの物に合わせます

khro_s3_b6.jpg
2個目は左右が合うように
角度を変えながら軸の中心も合うように確認調整していきます
確認が済んだらプラセメントを使って接着します

khro_s3_c1.jpg
接着が済んだらプラリペアを使って補強します
厚く盛り過ぎると可動部が干渉するので適度に
とはいえ強度の欲しい部分なので、厚めに盛って削って調整
プラリペアの扱いは前回(腕可動編)や、ターンXの製作記で詳しく紹介しています

khro_s3_c2.jpg
どうしても干渉する場合にはカバーを削って調整します
基本的に見えない部分であるので、合わせてみながら適当に調整していきます

khro_s3_d1.jpgkhro_s3_d2.jpg
出来てしまう隙間はポリパテを使って埋め、成型します
プラリペアは軽くて強度があるものの、硬すぎて切削が難しいので、
やや重いものの造形のしやすいポリパテとうまく使い分けるようにします


khro_s3_z.jpg
前回の腕と組み合わせると画像の通り
胴体と頭はゼイドラ、クロノス共通なので、バックパック以外の上半身はほぼ完成です

今回のようなミキシング系の場合、極力ハイグレード側から流用するようにすると保持も強度も安定します
おそらく武器を装備しても十分な保持力があるはずです

次回こそ足回りの加工です

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[ 2015/04/20 00:00 ] 製作記 | TB(0) | CM(0)

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