PGユニコーン製作記「ヘッド・シャープ化編」 このエントリーをはてなブックマークに追加

PGユニコーン製作、今回はヘッドパーツの加工です
紹介のメインはアンテナのシャープ化、というかほぼこれだけです
ガンプラの基本テクニックですね

PGUC_s6_.jpg


シャープ化
PGUC_s6_b1.jpgPGUC_s6_b2.jpg
ユニコーンのアンテナにはラッカー系塗料でゴールドの塗装がされています
まずはラッカー薄め液を使って塗装を落とします
キッチンペーパーと綿棒を使って丁寧に落としていきます
塗装を落としておくことでパテなどを使った加工が可能になります


PGUC_s6_b3.jpg
角の先端に黒い瞬間接着剤をつけて延長
黒い瞬間接着剤にはWAVEの瞬着硬化スプレーを使用
画像の状態で2度盛り付けています

PGUC_s6_b4.jpg
ヤスリで削って先端を整えます
同時に、左右を合わせながらズレのない様に表面処理をしていきます
瞬間接着剤の扱い方などシャープ化について詳しくは基本製作「シャープ化編」を参照してください

PGUC_s6_b5.jpg
瞬間接着剤はプラより欠けやすいので、加工後の取り扱いには注意が必要です
加工後の先端は画像のようにストローを使って保護しています


クリアパーツの表面処理
PGUC_s6_a1.jpgPGUC_s6_a2.jpg
手の届きにくい細かい部分はコンパウンド+爪楊枝で磨けます
ここではユニコーンアイパーツのパーティングライン消しに使用


PGUC_s6_z2.jpg
全体の表面処理、保持の調整をしてヘッドパーツ加工完了です
例によってモールドのスジボリや、ヤスリ掛けによる面出しなどの加工をしています
アンテナのシャープ化は左右の合わせが重要で、定番テクニックながらも基本が試される加工です

ヘッドパーツは量が少ないのでどこかでまとめて記載しようかとも思ったのですが、
シャープ化を紹介することもなさそうなので個別記事として公開
ヘッドパーツは何かと特別な加工が多いですね

PGユニコーン製作記
episode 7
ガトリング・肉抜き埋め

関連記事


質問、リクエスト募集中!
[ 2015/04/18 00:00 ] 製作記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL