HG「ガンダム ver.G30th」素組みレビュー このエントリーをはてなブックマークに追加

HGUCガンダム続いて今回は、「ガンダム ver.G30th」をレビューします
こちらは他のガンプラとはコンセプトが違い、30周年を記念して製作された実物大ガンダム立像をモデルとしています

ガンダム立像は「機動戦士ガンダム」に登場する「RX-78-2ガンダム」を再現したもので、
全高18m、頭部が上下左右に可動し、全身の約50か所に発光ギミックが内蔵されている。
また両胸スリットや背中のバーニアなど14か所にミスト噴射ギミックがあり、夜間にはライトアップもされる。


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ランナー一覧
ガンダムハンマー用の金属チェーンが付属します

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説明書のカラーガイドにはやや白みがかった成型色風のカラーと、
「お台場ガンダム」を再現するための色分け、色レシピが掲載されています

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パーツ数成型色製作時間
ガンダムG30th1126色2時間30分
HGUCガンダム(参考)1147色1時間30分
素立ちビュー
今回はシール使用でのレビューです
パーツ数はHGUCとさほど変わりませんが、パーツが細かくなっているので少し製作時間がかかりました

成型色は空気遠近法を適用したような淡いカラーリング
モールドの細かさはHG屈指で、淡いカラーも相まってまともに黒でスミ入れするとうるさくなりそうです
合わせ目はほとんどモールドに合わせられていて、埋める必要があるのは腕くらいでしょうか

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なかなか見れない足の裏
足裏ディテールはHGUC同様良く出来ていますが、凹凸の少ないデザインになっています

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サーベル装備
サーベルは一本のみで真っ白成型
バックパックのサーベルには接続穴があるので、別にサーベル刃を用意すれば差し替えることも可能です


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ビームライフル
本体に合わせてライフルもディテールアップされています
スコープ部分がパーツ分けされているのはうれしいところ

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ライフル両手持ち、風
左手パーツが握り拳しかないので、両手持ちなどは不可
なお、右腕パーツのみ握り拳、サーベル保持用、ライフル保持用の三種が付属


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ガンダムハンマー装備
HG初のキット化で、プチレアパーツ

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ハンマーは単純な見た目ですが、このために12パーツ+金属チェーン使用という豪華な作り


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ハイパーバズーカ装備
ビームライフルもそうですが、バズーカもHGUCより少し大きくなっています


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武器マウント
バスーカは腰のパーツの差替えにより、シールドは保持部分の可動によりマウントが可能


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見上げて比べるHGUC
実物大ガンダム立像は見上げたアングルで映える様にデザインされているらしく、
このver.G30thも下から見上げると肩の大きさや頭部の堀の浅さが光ります


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ガンダムver.G30thのキットレビューでした

ディテールの細かさやアニメーションとのイメージの違いから好みは別れるとは思いますが、
実物大ガンダムとしての再現度は高く、お台場ガンダムを手元におけるというのが最大の魅力です
ディテールアップされた装備も魅力的で、お土産には最適なキットではないでしょうか


G30thはアニメ放映30周年記念として定価1200円で限定生産されたキットですが、
その後さまざまな販売形態で生産されています
セブンイレブンカラーやANAカラー、ガンダムフロント東京限定のver.GFTなどがほぼ同じ内容です
比較的入手しやすいものとしては、ガンプラスターターセット2やフォーエバーガンダムにランナーが丸々付属しています
一応、30周年限定生産ですが、何かと入手機会の多い限定品です
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[ 2015/02/14 00:00 ] キットレビュー | TB(0) | CM(0)

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