HGUC「ガンダム」素組みレビュー このエントリーをはてなブックマークに追加

今回は「機動戦士ガンダム」(1st)より、主役機、初代「RX-78-2 ガンダム」をレビューします
HGUCガンダムは1/144スケールのガンダムとしては、ベストメカコレクション、HG、FGに続いて4作目に発売されたもの
2001年にHGUC No.21として発売されたキットです

ガンダムは「V作戦」に基づいて開発された連邦軍最初の実践型試作MS(モビルスーツ)
最も重要視されたのは教育型コンピューターによる実戦のデータ収集とソフトの適正化であり、
このがシステムあったからこそ、短期間での機体性能の向上やオプションの採用が可能となったのである


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ランナー一覧
これでもかと4色使った多色成型です
シールはカメラアイ用と頭部の前後サブカメラ用のもの

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パーツ数成型色製作時間
HGUCガンダム1146色1時間30分
素立ちビュー
今回はシールも全て使用しています
色分けはまずまずですが、股間のVの字がないのは気になるところ
目立つ合わせ目は腕、モモ、スネなど
ディテールの追加も最小限に抑えられ、アニメのイメージのままよく動くようになった感じ

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足裏ディテール
シールドなど裏面が良く出来ているのはこの時代のキットの特徴

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可動は肘膝90度
初期のHG標準です


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コアファイター
変形やふところにしまうギミックはなく、ディテール重視
シールはないので色分けには塗装必須です


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腰には引き出して可動を広げるギミックがあり、振り返り撃ちもこなします
引き出しにはある程度ロックがかかる仕組みがあり、抜けにくくなっています

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ビームライフルは両手持ちも可能
肩には前後可動があり、見た目以上に可動はいいです


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ビームサーベル装備
サーベル刃は2つ付属

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サーベルも両手持ちが可能です
手首は固いのでポーズとしては構える程度


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シールドはしっかりと小窓つき
裏面のディテールも良く出来ていきます
シールドの接続穴はポリキャップ付きで抜き差し安定
その代り常時空きっぱなしでちょっと目立つ


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武器はマウントが可能
バズーカ用のマウントパーツは差替え式

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HGUCガンダムのキットレビューでした

組みやすさや可動などまさにHG標準
2001年に発売されたキットでありながら2015年現在でも“標準”といわしめる完成度を誇ります
定価1000円という値段の中で、高水準にまとまったキットです



キットレビューぷち
HGUCまでに発売されてたその他の1/144ガンダムについて
FGガンダム
1999年発売。定価300円。
300円という当時と変わらぬ値段で1/144ガンダムをリメイク。成型色はやや緑がかった白なので全塗装必須

HGガンダム
1990年発売。定価1000円。
ガンプラ初のHGキット。システムインジェクションによりこれでもかと色分けされた意欲作
なお、すでに絶版となったレアキット。ランナーに独特の魅力もあるので見かけたら買ってもいいかも

ベストメカコレクション 1/144ガンダム
1980年発売。定価300円。
記念すべきガンプラ第1号。でもブランドは“ベストメカコレクション”(No.4)
こちらも成型色はやや緑がかった白。また、組み立てには接着剤が必要です

さらに2009年発売の「ver.G30th」、2010年発売の「RG」と続きます
ついでにいうと「THE ORIGIN版」も2015年に出るのではないかと予想しています
いろいろあって楽しいですね(笑)
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[ 2015/02/13 00:00 ] キットレビュー | TB(0) | CM(0)

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