PGユニコーン製作記「胴体編」 このエントリーをはてなブックマークに追加

PGユニコーンガンダム製作開始
変身ギミックや発光との兼ね合いでいろいろと試行錯誤だったのですが、ワンブロック完成したので製作記公開です
なお、製作方針が定まっていなかったので今回は製作過程の画像が少なめです

PGUC_s1_.jpg
キットレビューはこちらから


PGUC_s1_a1.jpgPGUC_s1_a1a.jpg
基本的に可動やギミックに影響しない奥まった部分にディテールを追加していきます
赤丸部分には1.5mmプラ棒を使ってマイナスリベットを追加
青丸部分には1mmプラ棒を使って丸リベットを追加

スサノオ 製作11 膝仕上げ3スサノオ 製作11 棒4
スサノオ製作「ディティールアップ」より
リベットの追加の方法はスサノオの時とほぼ同じです
ツールレビューのタミヤ「プラ材/丸棒・角棒」レビューと合わせて参考にしてみてください


PGUC_s1_c1.jpgPGUC_s1_c1a.jpg
こちらも赤丸は1mmのマイナスリベット、青丸は0.5mmプラ棒でディテールアップ
黄丸部分の脇の下にあった謎段差はプラバンで埋めて平面にしています


PGUC_s1_b2.jpg
例によってやすり掛けして表面を整えます
平面の多い機体なのでやすりがけの効果が大きいです

PGUC_s1_b1.jpg
平面を整えるために、今回はタイラーを自作
以前は当て木だけだったのですが、持ち手が付くことで力加減がやりやすくなりました

PGUC_s1_d1.jpg
基本的に表面処理は400番→600番とやすり掛けしていきますが、
パーティングラインなどを処理するクリアパーツは600番→…1000番→…2000番と仕上げていきます


PGUC_s1_d3.jpgPGUC_s1_d4.jpg
ヤスリ掛けと同時に変身ギミックで干渉しがちなパーツを調整
強度を下げない程度に可動部を削り込んでいます
副次効果として開放した時にも可動部分が目立たなくなります


PGUC_s1_d2.jpg
その他では保持の調整も行っています
きつすぎる部分は削ったり、ゆるい部分はABS用接着剤を使って太くしています
ABS用接着剤を使えば透明なままパーツを太く出来ます


PGUC_s1_z2.jpg
加工後の胴体は画像の通り
効果はひじょーに地味です
キットのかっちりした面を生かしたいので、地味なところで差をつけていきます
白い装甲面は塗装映えさせるのが目標です
内部フレームは光を透過させるために、透明なまま作り込んでいきます
次回からはもうちっと詳しく紹介していきます

PGユニコーン製作記
episode 2
腰・リベット

関連記事


質問、リクエスト募集中!
[ 2015/01/30 00:00 ] 製作記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL