HG「G-セルフ(大気圏用パック装備型)」レビュー このエントリーをはてなブックマークに追加

今回は「ガンダム Gのレコンギスタ」より、主役機HG「Gセルフ(大気圏用パック装備型)」をレビューします

どこの国にも属さない謎のモビルスーツ。
『G』の設計思想の根幹を思わせるその作りから、「Gそのもの」の意味を込めてアイーダにより命名された。
フォトン・バッテリーをエネルギー源としたフォトンフレームにより、発光現象を伴った驚異的な性能を発揮する。


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ランナー一覧とシール
多色成型のランナーがなく、Aランナーは白、Bランナーは青など、色ごとに分かれていてパーツが探しやすいです
灰色のEランナーは最近のHGによくある柔らか素材になっています
機体のデザイン上シールの数は多めです

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パーツ数成型色製作時間
HG Gセルフ 大気圏用パック2407色6時間
立ちビュー
シールなしでのレビューですが、カラフルな機体のためシールを貼ってもいくつか色の足りない部分があります
プラ素材とポリキャップの使い分けにより保持のバランスが良く、
バックパックを装備してもしっかりとした立ちポーズが可能です

目立つ合わせ目はスネ、スネバーニア、モモの横、頭頂部、バックパックバーニアなど、
最近のキットとしては多めです

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本体単独
宇宙用パック、リフレクターパックなど発展性を残した機体らしく、本体はシンプル

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照明落としてブラックライト照射
このキットの売りの一つでもあるUV発光素材のクリアパーツは、ブラックライトを当てればそれなりに光ります
「フォトンフレーム」といえるほど全身は光らないので、同じ素材でのMGに期待かな
なお、サーベル刃のクリアパーツも同条件で赤く光ります

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すねのバーニアはプラ可動で角度が付きます
演出としてはとても地味ですが、機能としてはとても好き


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キック&足裏
ディテールもしっかりしていますが肉抜きも目立ちます
太ももはブロック型で可動にはやや制約があるものの、股関節に独立した関節があり見た目よりは動きます


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大気圏用パックには主翼の折り畳みギミックとバーニアの可動ギミックがあります
残念ながら尾翼部分の可動はなし


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ライフル装備
肩関節には前後可動があり、ライフルのポージングは良好です


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サーベル装備
細くて長くてかっこいい
サーベル、サーベル刃は2つ付属します


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Gセルフのレビューでした

平手がなかったり肘が90度しか曲がらなかったりと、
HG00やAGE-1が高水準にまとまったキットだったので、少し物足りなさも感じます
換装による変化も大きいのでいろいろと手を加えてみたいキットですね
未再現のギミックも多いのでMGを待つのもありかもしれません

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[ 2014/12/12 00:00 ] キットレビュー | TB(0) | CM(0)

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