1/144「ガーベラ・テトラ」“ディテールマスター” このエントリーをはてなブックマークに追加

製作開始は2013年9月、「機動戦士ガンダム0083」より、ガーベラ・テトラついに完成です

HGUCをベースに旧キットのパーツを使ってシルエットを旧キットに近づけた上で、
各部をディテールアップして仕上げています
またウォッシング、ドライブラシ、デカールなど、ディテールを強調する塗装をしています

gt_c_g1.jpg
HGUCレビューはこちら
旧キットレビューはこちら
製作記は以下から
1.腕部延長 2.肩部形状変更 3.脚部形状変更 4.スラスター形状変更 5.スラスターディテール 6.モノアイ可動
7.頭部ディテール 8.足裏ディテール 9.脚部ディテール 10.股間ディテール 11.胴体ディテール
12.アームディテール 13.ハンドディテール 14.改造まとめ 15.ハンドスクラッチ
16.サフチェック 17.基本塗装 18.ウォッシング 19.ドライブラシ 20.デカール貼り 21.デカール仕上げ

総画像数748


gt_c_a1.jpggt_c_a2.jpg
色レシピ(Mr.カラー=[Mr.]。ガイアカラー=[Ga]。タミヤフラットカラー=[XF]と略)
色名基本塗装ウォッシングドライブラシ
レッドMr.レッド+Mr.ホワイト+Mr.ブラック
[1:少:少]
XFブラック+XFレッド
[1:1]
XFホワイト+XFレッド
[10:2]
ピンクMr.レッド+Mr.ホワイト+Mr.ブラック
[2:1:少]
XFブラック+XFレッド+XFホワイト
[1:1:少]
XFホワイト+XFレッド
[10:1]
グレーオリジナルベースグレー
[ブルーグレー系]
XFブラックXFホワイト+XFブラック
[10:2}
アイアンMr.国鉄+Mr.ブラック
[1:1]
XFブラックXFホワイト+XFブラック
[10:1]

セル作画の手塗り感をイメージして、こちらもウォッシングやドライブラシなどで手塗りの雰囲気を
カラーリングは胸部と足元を赤く、コクピット部分をグレーにしたことが最大の変更点
イメージを変えないこのくらいのカラーアレンジが個人的に好み

gt_c_a5.jpg
カトキ立ち
ミキシングで太ましく仕上げましたが、HGUCのシュッとしたイメージも極力残しています

gt_c_b1.jpg
フェイスアップ
モノアイには可動ギミックを追加
顔自体は少しキュベレイを意識しています


gt_c_c5.jpg
110ミリ機関砲
銃口は金、マガジンはアイアン、なんとなくゆずれないこだわり


gt_c_c1.jpg
ビームマシンガン
ディテールの追加はしていませんが、細かい色分けや合わせ目消しのための分割などそれなりに手の込んだ品

gt_c_c4.jpggt_c_c3.jpg
マシンガン装備
このポージングのためにスラスターを短くしたり二の腕を長くしたり
それでもポージングはちょっと大変


gt_c_d1.jpggt_c_d2.jpg
ビームサーベル装備
サーベルの絶妙な透明感のなさがこの機体に合っている気がします
ハンドパーツの加工で独特の保持が可能に


gt_c_e3.jpggt_c_e4.jpg
gt_c_e1.jpggt_c_e2.jpg
シュツルムブースター装備

gt_c_g3.jpg
強襲
これぞガーベラ!というイメージなのですが実は一度もアニメ化されていないブースター


gt_c_f3.jpg
ガーベラ・テトラでした

間を置きながらの長期製作となり、ミキシングやデカールなど初めての試みも多い製作となりましたが、
ドライブラシやウォッシングの手塗り感もばっちり決まり、自分の思い描く理想のガーベラができました
いつかこの製作法でデンドロビウムを作るのが人生のささやかな目標です(笑)

関連記事


質問、リクエスト募集中!
[ 2014/11/25 00:00 ] ギャラリー | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL