「次回予告」からみる∀(ターンエー)ガンダム このエントリーをはてなブックマークに追加

∀(ターンエー)ガンダム本編アニメーションの紹介、「∀ガンダム」全次回予告・前話回想を紹介します

∀ガンダムの予告はロラン・セアック(声:朴璐美)の主観で回想するような形式になっています
通してみることで、本編のあらすじはもちろん、ロランの心情の変化も追いかけることができます

[全次回予告・前話回想の諸注意]
“「次回予告」からみる∀ガンダム”では話の流れで理解していただくために、
話の導入部の前話回想は前話の次回予告の前に挿入しており、実際の放送順とは違います。
次回予告は最終回を除く全話にありますが、導入部の前話回想はあったりなかったりします。



第1話 -次回予告-
ビシニティが僕の故郷になる日。
ミリシャの人々は、ディアナ・カウンターを見て過剰に反応してしまった。
僕もホワイトドールの石像が崩れた時、息を飲んでしまった。
モビルスーツが現れたからだ。
次回、∀ガンダム「成人式」
風が吹いた
第3話 -前話回想-
僕が二年遅れの成人式に参加して、ソシエお嬢さんからパートナーに選ばれたんだけど、
そんな事もヒルの事も考えられなくなった。
ディアナ・カウンターのウォドムに、ホワイトドールが反応してしまったからなんだ。

第2話 -次回予告-
キエルとソシエお嬢さんだけは戦争に巻き込ませたくない。
けど、ノックスの街はやられたらしいし、お屋敷では旦那さんが。
キースは逃げたがってるけど僕はホワイトドールに乗ってしまった。
覚悟なんかつかないけど。
次回、∀ガンダム「祭りの後」
戦争の風が吹いた
第4話 -前話回想-
ホワイトドールの石像から出てきたモビルスーツが動き、ビシニティではハイムの旦那さんが亡くなって、
ソシエお嬢様は取り乱し、キースは来るしで、モビルスーツを動かす研究なんか、していられなかった

第3話 -次回予告-
ミリシャとディアナ・カウンター、どちらが先に手を出したかではない。
戦いが人の心を歪ませて、それに押し潰される人々もいるという事なのだ。
でも僕は、その事に気付いてはいなかった。
次回、∀ガンダム「ふるさとの軍人」
夏なのに、風は冷たい

第4話 -次回予告-
ディアナ様を待つしかないと思っていた。
ソシエお嬢さんがミリシャのパイロットになってしまったし、奥様の事でキエル様もお辛いとわかるから、
僕は戦う事で、そういうものを見ない様にする
次回、∀ガンダム「ディアナ降臨」
風よ、治まれ

第5話 -次回予告-
力がない人々は、ディアナ様をさらおうとする。
お蔭で僕は、ディアナ様を間近で見る事ができて、幸せだった。
けれど、キースやフランの都合や、ビシニティのびっくり箱の仕掛けは、多分、いい事への始まりではないと思うんだ。
次回、∀ガンダム「忘れられた過去」
風に色が付く
第7話 -前話回想-
ホワイトドールのお祭りに使う御輿小屋の下に、縦のトンネルがあった。
そこにはヒゲのモビルスーツに合う武器もあったのだけれど、使い物になる物はなかった。
そういう事で僕は取り乱したのではないのだけれど、僕は、悲しかった。

第6話 -次回予告-
流石にディアナ様。地球と月の人々の仲を取り持つ為に、ダンスパーティーをお開きになるという。
僕はホワイトドールのパイロット、ローラとして出席しなければならない。
その為にキエルお嬢さんからとんでもない特訓を受ける事になった。
次回、∀ガンダム「貴婦人修行」
風の様に僕が舞う
第8話 -前話回想-
貴婦人修行とはいえ、キエルさんと二人だけになれたのは、嬉しかった。
けれど、ディアナ様主催のパーティーでは、ローラになってハリー中尉とダンスをしなければならなかったし、
ディアナ様には戦争中止の直訴をする様な事までして、大変だったのだ。

第7話 -次回予告-
月から帰還してきた一家と知り合いになるのも不思議ではないけれど、
クーエンさんは赤ちゃんに飲ませるおっぱいがなかった。
ディアナ・カウンターは民間人の心配などはしないから、僕達がミルク探しを始めた。
それに、ソシエお嬢さんがついて来てしまった。
次回、∀ガンダム「ローラの牛」
風はミルクを運べない
第9話 -前話回想-
どこかでこうなると思っていたけど、見るまでわからないというのが人間なのかもしれない。
月から降りてきた人々と地元の人達との諍い、それは、力だけで収められる様なものではないと思う。
だから、僕くらいは、嘘をつかないでいたいと思ったんだ。

第8話 -次回予告-
地球帰還作戦の恩赦で出てきたコレンは、独断でマウンテンサイクルに奇襲をかけてきた。
カプルで応戦したメシェー達はピンチに陥ってしまい、ソシエさんのホワイトドールが立ち向かえば、
コレンは、こう叫んだ。
次回、∀ガンダム「コレン、ガンダムと叫ぶ」
その声は、風に乗った
第10話 -前話回想-
グエンさんとキエルお嬢さんが、ソシエお嬢さんが戦いに出るのを止めなかった事を、僕は怒っていた。
だから、敵がどういう人物かは気にはしなかった。
けれど、ホワイトドールが力を発揮し出しているという事はわかった。

第9話 -次回予告-
それはほんのいたずら心で始まった。
ディアナ様は御自分の後姿を眺めてみたいと思っただけだし、
キエルお嬢さんもいつもと違う自分を演じてみたかったんだと思う。
でもそれがお二人を、苦労の道に向かわせる事になった。
次回、∀ガンダム「墓参り」
風が、挽歌に聞こえた
第11話 -前話回想-
キエルお嬢様とディアナ様が、お二人で飛行船にお乗りになった。
そのお供でビシニティに帰れたのは嬉しかったけれど、
キエルお嬢様が、旦那さんのお墓の前でお嘆きになる姿は、見ていられなかった。

第10話 -次回予告-
マウンテンサイクルから機械人形が掘り出されていく中、ミリシャはソレイユ攻撃を仕掛けた。
その攻撃の中、ソレイユは離陸をしてしまい、キエルお嬢さんはその軍艦にまで交渉に行くと言いだした。
けど、マウンテンサイクルも、敵の砲火にさらされる。
次回、∀ガンダム「ノックス崩壊」
交渉の風は止まった

第11話 -次回予告-
マウンテンサイクルから続く洞窟は不思議でも、僕はキエルお嬢さんと二人でいられる幸せだけで、十分だった。
けど、ディアナ・カウンターが放任しているコレン・ナンダーが、襲いかかってきた。
それは地獄の戦闘となった。
次回、∀ガンダム「地下回廊」
お嬢さんが風を呼ぶ

第12話 -次回予告-
ディアナ・カウンターの追撃を逃れて、ある谷に出た。
そこで、キエルお嬢さんは発掘家のウィルさんと、月の娘と青年のおとぎ話を確かめる。
僕は、テテスさんという人と温泉に入ってしまう事件が起きた。
次回、∀ガンダム「年上のひと」
記憶の風に、震える心
第14話 -前話回想-
僕は、ウォドムを大破させるようなモビルスーツ戦をやってしまったけれど、
その事より、乾いた河の谷で、宇宙船らしい物を掘り出している夫婦ものの方が、余程気になってしまった。
キエルお嬢さんの様子がおかしいのには、気付かなかった

第13話 -次回予告-
ウィルさんはテテスさんにそそのかされて、ディアナ・カウンターに行ってしまった。
月に行く為ならなんでもしかねない純粋さを、キエルお嬢さんは心配した。
僕は、ホワイトドールで後を追ったのだけど、ハリー中尉の戦闘に巻き込まれてしまう。
次回、∀ガンダム「別離、再び」
風は去ってしまうのか

第14話 -次回予告-
再起を図るグエン様は、ムーンレィスと手を結ぶ事を考え、ミリシャも連合を強化させていた。
ディアナ・カウンターにたどり着いたウィルさんは、そのミリシャのモビルスーツ部隊と戦って、
キエルさんを悲しませてしまう。
次回、∀ガンダム「思い出は消えて」
風に儚い、夢の翼
第17話 -前話回想-
キエルお嬢様はおやさしい。
それは、ソシエお嬢様だってそうで、ウィル・ゲイムさんの戦死に、深くお嘆きになった。
不思議なのは、あのテテス・ハレさんの姿が見えなくなっていた事で、僕にはそれが、ちょっぴり気になっていた。

第15話
-次回予告-(総集編)
地球の人々は、月に人が住んでいる事を知らなかった。
そんな中に放りこまれた僕は、地球に隠されていた、ホワイトドールを操縦する事になる。
そして、月の女王、ディアナ・ソレル様とご一緒してしまう、ロランとローラの物語。
次回、∀ガンダム、風の始まりを知る為に「∀のすべて」

第16話 -次回予告-
嵐が来た時って、見えない所でいろんな事があるんだろうけれど、僕はキースの手伝いで、橋になったりしていた。
けど、ソレイユの近くでゴッゾーとかのモビルスーツの動きを止めようとして、僕はテテスさんの姿を見てしまった。
次回、∀ガンダム「建国のダストブロー」
殺意の風が渦を巻く
第18話 -前話回想-
リリ・ボルジャーノ様のお蔭で、グエン様は再起のきっかけをつかめたようで結構な事だと思う。
そのお蔭で、僕はキースの手伝いをさせられ、ルジャーナ領のモビルスーツ部隊の嫌がらせを受けたりしながらも、
テテス・ハレさんと再会したりしてしまった。

第17話 -次回予告-
僕はひどいおっちょこちょいだ。
キエルお嬢さんとディアナ様が、入れ替わっていた事に気がつかなかったのだから。
なのに、キエルお嬢さんはムーンレィスの建国式典で、混乱した糸を解す様な演説をなさった。
僕は感動した。
次回、∀ガンダム「キエルとディアナ」
風の行方を僕は知る
第19話 -前話回想-
ディアナ様とキエルお嬢さんが、入れ替わっていたと知らされたのもショックだったけれど、
入れ替わりながら、それぞれの役目をなさっているお二人に、僕は、目がくらむ思いがした。
事に、キエルお嬢さんがディアナ様に代わって、建国宣言を覆した演説は、圧巻だった。

第18話 -次回予告-
ホバーで走る大型車を任された僕は、テテスさんを捜すつもりだった。
けれど、三機のウォドムに見つかって、ソシエお嬢さんは、一人で阻止作戦に出てしまう。
ホワイトドールの首は修理中で、僕は出撃できないのに、出撃をする。
次回、∀ガンダム「ソシエの戦争」
勢いで風に勝てるか
第20話 -前話回想-
ホバー走行のできるギャロップが手に入ったからといって、戦力が増強されたわけではなかった。
ソシエお嬢さんは、メシェー・クンとの対抗意識があり過ぎて、戦いを急ぎ過ぎていた。
それが助けられたからといって、事態が良くなるものではなかった。

第19話 -次回予告-
戦場は土地を選ばない。
なのに、ディアナ・カウンターの侵攻で危険な丘から、アニスお婆さんは立ち退かない。
ロバのドンキーだって逃げろって言うので、僕はお婆さんを連れ出そうとするけど、手紙を読む羽目に陥ってしまった。
次回、∀ガンダム「アニス・パワー」
風に棹さす人もいる
第21話 -前話回想-
スエサイド部隊とソシエお嬢様は、強力なフラットの部隊と戦っていらっしゃった。
その、戦場になりそうな丘に居座っているアニスお婆さんを連れ出そうとして、
僕は、お婆さんがキースのパン屋さんの親戚だと知って、また、驚かされた。

第20話 -次回予告-
いやしくも月の女王であらせられるディアナ様が、傷を負った兵士達の世話をしたり、汚れ物の洗濯をなさったりする。
リリ様が紹介なさったらしいけど、手術にも立ち会われるディアナ様に、僕は何が出来るというのだろうか。
次回、∀ガンダム「ディアナ奮戦」
ご褒美はシャボン玉の風
第22話 -前話回想-
ディアナ様が、野戦病院の手伝いをするなど、信じられない事だった。
お考えあっての事なのだろうけれど、僕にとっては心苦しく、
ちょっとだけお手伝いさせていただけたそのひと時は、一生の思い出になる事だろう。

第21話 -次回予告-
ディアナ・カウンターは、ミリシャが発掘中の宇宙船を潰そうとした。
それを知ったハリー中尉は、技術者に変装して、ディアナ様を連れ戻そうとした。
が、結局は都合よく運ばず、キエルお嬢様の思いは通じなかった。
次回、∀ガンダム「ハリーの災難」
風の居所は風次第
第23話 -前話回想-
キングスレーの谷から発掘された宇宙船を、ディアナ・カウンターは潰しにきた。
ブルーノヤコップコンビは、いつの間にか調達した機械人形で戦ってくれたので、ムーンレィスだとわかった。
事態は緊迫してきたと感じるのだけれど、ディアナ様は僕の側にいらっしゃるし、ハリー中尉もそれを知ってしまった

第22話 -次回予告-
キースのパン工場は、思いのほか繁盛して、ミリシャもディアナ・カウンターもお客様にしていた。
そんな工場に、テテスさんが働いていた事から、事件が起きた。
ガンダムという言霊に囚われた、悲しい事件だと思うしかない
次回、∀ガンダム「テテスの遺言」
風がすすり泣いた
第24話 -前話回想-
僕は、テテス・ハレさんから、ホワイトドールが∀ガンダムという、歴史的に価値のあるものだと教えられたのに、
テテスを投げ飛ばしてしまって、彼女は、死んだ。
その原因が御自分にあると、ディアナ様はお嘆きになった。

第23話 -次回予告-
ソシエお嬢さんが婚約をなさったなんて、僕にはやけになったとしか思えない。
その上、ホワイトドールの偽物まで現れたりすれば、戦いは芳しくない方向に進む。
だから、ディアナ様はある決心をなさった。
次回、∀ガンダム「ローラの遠吠え」
風の出口はあるのだろうか?
第25話 -前話回想-
レット隊と名乗る人達は、ヒゲのローラを名乗って、ルジャーナ領の野戦病院や、村々を襲った。
ディアナ・カウンターは、キエルお嬢さんの働きで、抑えこまれている証拠だった。
けれど、ディアナ様にすれば、全て心痛む事だから、月に、帰る決心をなさったのだろう。

第24話 -次回予告-
ウィル・ゲイムさんの宇宙船が処女飛行をするなら、僕だって、フィル少佐達の総攻撃は阻む。
ヒゲのビームライフルが、飾りでない事を見せてやる。
でも、月へ戻る決心をなさったディアナ様は、どうお感じになるのだろう。
次回、∀ガンダム「ウィルゲム離陸」
風は大地から離れた
第26話 -前話回想-
グエン様が、ウィルゲムの離陸を急がせた事が、ディアナ・カウンターを刺激して、
一挙に、五機のウォドムの攻撃を受ける事になった。
それに対して、僕だってホワイトドールの力を引き出して、戦う事ができた。
けれど、その事でキースの非難が重く圧し掛かる事になって、ソシエお嬢様の心を、見逃してしまった。

第25話 -次回予告-
秋のお祭りの中、ディアナ様が見つかっても、コレンさんがいれば物事は複雑になる。
ハリー中尉もディアナ様も、コレンさんの癒しになる様なモビルスーツ戦をやれというのだから。
そんな戦い、僕に出来るんだろうか?
次回、∀ガンダム「悟りの戦い」
ヒートホークが秋風を斬る

第26話 -次回予告-
ロストマウンテン、誰も入ってはいけない所に、ディアナ・カウンターとスエサイド部隊が入ってしまった。
新しい兵器を求めての事だったのだが、それが、黒歴史の真実に触れる事になり、ソシエお嬢さんは絶叫した。
次回、∀ガンダム「夜中の夜明け」
死神の光に風はない
第28話 -前話回想-
夜に、夜明けの光景を見るという事は恐ろしい事だ。
月の世界での、日の出に似ていないでもないが、全く違っていた。
大地と空気の振動は、魂の底から恐怖を感じさせた。
ロストマウンテンは、地球に残された黒歴史の、黒い部分を語ったのだ。

第27話 -次回予告-
敵も味方も焼き尽くす、黒歴史の恐ろしさを知ったゼノアさんは、
核爆弾を、地中深く埋め戻すようにと、僕に頼んできた。
その頃、ディアナ様とキエルお嬢さんは、フィル少佐の魔の手から逃れなければならなくなっていた。
次回、∀ガンダム「託されたもの」
黒い風は時代を戻す
第29話 -前話回想-
ディアナ・カウンターのゼノア大尉の機転で、僕は、二発の核弾頭を預かる事になった。
ロストマウンテンに残された物だから、使えるかどうかはわからない物だ。
けれど、僕はそれを、安全に処分する使命を、背負わされてしまった。

第28話 -次回予告-
ソレイユに囚われたディアナ様は、キエルお嬢さんを装って、フィル少佐を混乱させた。
一方ポゥ中尉は、キエルお嬢さんがいなくなれば、女王になれると信じてしまった。
僕はお二人を守りたいと思った。
次回、∀ガンダム「ソレイユのふたり」
風がふたつにわかれた
第30話 -前話回想-
ウィルゲムに、親衛隊のスモーが攻撃を仕掛けてきた。
そうなれば、核弾頭を持っていることを忘れて、僕は防勢に入ってしまう。
その後で、キエルお嬢様と感じられるのに、ディアナ様を名乗るその人に、
僕はどのように接したらいいのか、わからなくなってしまった。

第29話 -次回予告-
ソシエお嬢さんのウェディングドレス姿に、僕の胸は痛んだ。
が、恋心を自覚する間もなく、僕は戦う。
レット隊の人達がキエルお嬢様をディアナ様だと信じてしまったからだ。
次回、∀ガンダム「胸に抱えて」
風は小さな竜巻になる
第31話 -前話回想-
リリ・ボルジャーノ様のお口添えで、マニューピチに移動する部隊をルジャーナ海軍にお願いする事ができた。
海のないルジャーナが、ヒューズという飛び地を持っていたお蔭だ。
けど、レット隊の勇敢な戦士のお蔭で、出港に手間がかかってしまった事は、残念な事だった。

第30話 -次回予告-
ウィルゲムは南にあるマニューピチを目指して出発した。
当然、ディアナ・カウンターの追撃があるわけで、僕はソシエお嬢さんとの連携プレーで迎え撃った。
どこかで、ディアナ様が見守ってらっしゃると信じて。
次回、∀ガンダム「追撃!泣き虫ポゥ」
南の海で風が跳ねる

第31話 -次回予告-
伝説の町、マニューピチは、ディアナ・カウンターの占領下にあった。
アデスカの王と会えば、ウィルゲムの強行作戦で、町を破壊してはならないと思う。
その為に、砲台爆破作戦を敢行する事になった。
次回、∀ガンダム「神話の王」
風は水路を吹き抜ける
第33話 -前話回想-
マニューピチで月に行く準備をするつもりだったウィルゲムは、ディアナ・カウンターの砲台に行く手を阻まれていた。
グエン様は、強行作戦をする前に、僕を砲台爆破チームに参加させた。
アデスカの王を知ったから、その助けを借りる為だった。
が、僕らは、王に反乱する人々に、囚われてしまった。

第32話 -次回予告
神話が残る土地の人々は、古いしきたりに則る争いがあった。
クワウトルは、その争いから抜け出して、砲台の破壊を手伝ってくれた。
その結末は悲しいものでも、神話を受け継ぐものだった。
次回、∀ガンダム「マニューピチ攻略」
王の風が吹いた
第34話 -前話回想-
あれは、夢だったのだろうか?
マヤリトという少女と、クワウトルという王様が、目の前で爆死した光景は、焼きついてしまった。
アデスの世界樹を語り継ぐ、アデスカでの事件だった。

第33話 次回予告-
ウィル・ゲイムさんが残した船が、宇宙へ飛び立つ日、ポゥ中尉の追撃があった。
けれど、胸に核爆弾を抱えたホワイトドールを、動かす事はできない。
僕のモビルスーツを、白い悪魔にはしたくないからだ。
次回、∀ガンダム「飛べ! 成層圏」
風は宇宙へ
第35話 -前話回想-
ディアナ・カウンターの小さい部隊の追撃戦でも、ウィルゲムにとっては危険だった。
ホワイトドールはよく能力を発揮して、ウィルゲムは、アデスカびとの世界樹伝説をなぞるように、
アデスの枝たるザックトレーガーに向かった。

第34話 -次回予告-
ザックトレーガーで、僕らはジャンダルムと鉢合わせをしてしまった。
ディアナ様とキエルお嬢様の共同戦線は、二隻の船を、無事に月へ送り出した。
僕は宇宙に出た事より、ドキドキした。
次回、∀ガンダム「ザックトレーガー」
風は月へ吹き上がる
第36話 -前話回想-
ムーンレィスの僕も、ザックトレーガーの巨大な仕掛けには圧倒された。
そこには、ディアナ・カウンターの部隊が進駐していて、ウィルゲムとの間で戦いが起ころうとした。
けれど、キエルお嬢さんとディアナ様の機転ある働きで、ウィルゲムは脱出する事ができた。

第35話 -次回予告-
ミリシャの人達は、よっぽど宇宙が性に合わないみたい。
キエルお嬢様を人質にとって、ウィルゲムを、地球に戻せと言い出しちゃうんだもの。
ハリー大尉が一肌脱いだら、クーデターは収まるのか?
次回、∀ガンダム「ミリシャ宇宙決戦」
風は宇宙で大暴れ
第37話 -前話回想-
ミリシャの人達が、反乱を起こしたからといっても、クーデターというほどの事ではない。
けど、その騒ぎを収める為に、僕は命を賭けた戦いをした。
それは間違いのない事だったのだけれど、僕は誰にも話さず、胸に、収めた。

第36話 -次回予告-
人工の星、ミスルトゥに、ディアナ様がお逃げになったという通信が入った。
ソシエお嬢さんと救助に向かった、が、そこには月のサムライの家、ギム・ギンガナムの部隊がいた。
モビルスーツ、マヒローだ。
次回、∀ガンダム「月世界の門」
風が震えた

第37話 -次回予告-
キエルお嬢様が、ハリー大尉の盾にされてしまった。
ギム・ギンガナムの野望を恐れての事だ。
僕はギンガナムって人が、あんな艦隊を持ち、モビルスーツ部隊を動かしているのにびっくりしてしまった。
次回、∀ガンダム「戦闘神ギンガナム」
戦風立つ
第39話 -前話回想-
アステロイドコロニー、ミスルトゥは、ディアナ様の御先祖様が、
月での食糧を増産する為にお作りになった、農場施設だった。
そこで、僕らはウィルゲムと生き別れのまま、ミスルトゥは、マヒロー隊にばらばらにされてしまった

第38話 -次回予告-
壊れた小惑星の一部が、月を直撃する。
隠して持って来た、核弾頭を使う時だ。
けれど、ホワイトドールと共振するモビルスーツが、鈴のような音を出しながら、ターンエーと呼びかけてきた。
次回、∀ガンダム「小惑星爆烈」
風はまた、夜明けを生む
第40話 -前話回想-
ディアナ様の御先祖様の星を、僕の手で破壊してしまった。
それは数十万人のムーンレィスを救う事になったのだろうけど、申し訳ないと思う。
その上、レット隊の二人の善良な人の行方も、ウィルゲムの安否も知らないままに、僕は、月に帰っていた。

第39話 -次回予告-
僕は、ふるさとの月の運河に戻ってきた。
ディアナ様を首都、ゲンガナムにお連れする為に。
懐かしい幼なじみ達の力も借りたのだけど、ギンガナム家のモビルスーツに見つかって、水中での戦いとなった。
次回、∀ガンダム「月面の海戦」
風が運河を渡る
第41話 -前話回想-
ウィルゲムの様子がわからないという不安はあったのだけれど、
僕は二年半ぶりに月に帰って来て、心身ともにリラックスできた。
そうでなければ、モビルスーツで戦うことが続いて、僕は、とっくに駄目になっていたんじゃないかと思う。

第40話 -次回予告-
リリ様のお手柄で、アグリッパ・メンテナーとの外交交渉が始まったのに、マヒロー隊が現れた。
ホワイトドールを渡さなければ、ディアナ様達を処刑すると言い出したのだ。
一体、月の都で何が起こってるの?
次回、∀ガンダム「戦いの決断」
風の行方はどこへ
第42話 -前話回想-
ミリシャの人達がいたお蔭で、ウィルゲムは、ディアナ様のお城に横付けになった。
これで事態は混乱していくのだろうけれど、アグリッパ・メンテナーという人に、月の社会を、支配させたくはない。
だから僕は、目の前の敵と戦うことにした。

第41話 -次回予告-
ギンガナムが、月のマウンテンサイクルから、ターンエックスを復活させてしまった。
アグリッパは、ホワイトドールを、そのターンエックスにいざない、ディアナ様は黒歴史を開く為に、冬の宮殿に向かった。
次回、∀ガンダム「ターンX起動」
もう一つ、風が目覚めた
第43話 -前話回想-
ウィルゲムは、ディアナ様の白の宮殿の脇で動けなくなっていた。
僕はマヒロー隊との小競り合いをしのぎながらも、ターンエックスという言葉に、胸騒ぎがした。
ギム・ギンガナムじきじきの呼び出しなど関係がない。
ホワイトドールが、勝手に動き出しているらしいというのが、本当の感触なんだ。

第42話 -次回予告-
兄弟だというターンエーとターンエックスは、互いに共鳴し合い、黒い歴史のデータを吐き出した。
さらにディアナ様は、宇宙時代の記録と同時に、人類の地球文明を埋葬したという、月光蝶の映像を探り当てていた。
次回、∀ガンダム「衝撃の黒歴史」
風が記憶を呼んだ
第44話 -前話回想-
僕は、ギム・ギンガナムのターンエックスにおびき出された格好で、月面に出てしまった。
だけど、ディアナ様が黒の歴史を開いた事はわかった。
それに誘発される様にして、ターンエーのデータが現れて、僕はホワイトドールの機能を、知る事になった。

第43話 -次回予告-
追い込まれたミドガルドは、冬の宮殿もろとも、ディアナ様を抹殺しようとした。
ホワイトドールの未知の力は、これを守る事に成功した。
が、この力が、黒歴史を開く事はないのだろうか?
次回、∀ガンダム「敵、新たなリ」
風が光の模様を紡いだ
第45話 -前話回想-
月面上の戦いに囚われていた僕が、冬の宮殿の前に辿り着いた時には、
ディアナ様とキエル様は、ウィルゲムに合流していた。
その目の前で、ジャンダルムの攻撃からハリー大尉を守る為に、僕は、ホワイトドールのバリアーを開いていた。
が、どのように操作したのかは、覚えていなかった。

第44話 -次回予告-
黒歴史の可能性を見たグエン様は、ディアナ様達を裏切って、ギンガナムと手を組んでしまった。
僕は止めようとしたけど、ターンエックスに阻まれて、ホワイトドールから脱出するのが精一杯の戦いになってしまった。
次回、∀ガンダム「裏切りのグエン」
陰謀の風が渦を巻く
第46話 -前話回想-
ディアナ様の命令を受ける前に、僕は、グエン・ラインフォードに会っていた。
グエンさんは、ギム・ギンガナムと手を組んで、地球に帰ると言うのだ。
それも、リリ・ボルジャーノ様を月に残したままで。
僕はホワイトドールで脱出しようとして、ターンエックスと戦って、命からがら逃げ出す事になった。

第45話 -次回予告-
驚いた事に、グエン様はギンガナム艦隊を、地球に連れ出そうとした。
それを止めようとするディアナ様の前に、ギンガナムの残留部隊が襲来してきた。
ハリー大尉の指揮の元、僕は、コアファイターで防戦する。
次回、∀ガンダム「再び、地球へ」
風は折り返す
第47話 -前話回想-
ハリー大尉のゴールドスモーは、ギンガナムの残留部隊のモビルスーツを次々と撃破してくれた。
それはまさに、親衛隊ならではの働きだった。
そのお蔭で、ディアナ様は再び地球へ向かう事ができて、僕もコアファイター共々、お供する事になった。
ターンエーの機体を求めて。

第46話 -次回予告-
ディアナ様が恐れていた地球侵攻作戦、それを実行したギンガナムと手を組んだグエン様は、
さらに大きな流れを作ろうと、キースに誘いをかけてきた。
僕とディアナ様達は、その交渉のど真ん中に、ホエールズで突入する。
次回、∀ガンダム「ギンガナム襲来」
風はどちらに吹くのか
第48話 -前話回想-
月から地球への航行は難しい事ではないのだが、タブーがあったお蔭でできなかったのが、僕らの歴史だった。
ホエールズが北アメリアの中心部に着陸したのは、ディアナ様が、事態をなるべく早く収拾させたいからだ。
その為に、グエン様とメリーベルを、呼び寄せる事になったりもした

第47話 -次回予告-
グエンさんは、ジョゼフさんの詰問にも考えを変える事はなかった。
そうなれば強攻策しかない。
一方、ディアナ様はギンガナム軍の攻撃の中、造反した、フィル少佐達をお許しになった。
次回、∀ガンダム「ディアナ帰還」
風は止まらない
第49話 -前話回想-
ディアナ・ソレル様は、ソレイユにお帰りになったらしい。
けれど、ウィルゲムに乗り込んだ僕は、グエン様の真意を確認して呆然とした。
それは、ジョゼフさんもフランも同じだ。
ディアナ・カウンターとギンガナムの艦隊は、ボヘンガヘラの上空で艦隊戦をしたあと、地上戦を始めていた。

第48話 -次回予告-
地上で戦端を開いたギンガナムには、ターンエックスがあった。
ジョゼフさんは命を賭け、ハリー大尉やディアナ・カウンターも、死を恐れなかった。
僕は、ディアナ様が見てくれていると信じるから、光の中へ飛ぶ。
次回、∀ガンダム「月光蝶」
風は烈風

第49話 -次回予告-
ディアナ様が、ソレイユで防御の陣をひくが、月光蝶の光は黒歴史の再現をしようとした。
ギム・ギンガナムの戦の執念を止める為に、ターンタイプの使い方があるはずだ。
僕は、心を決めた。
次回、∀ガンダム「黄金の秋」
風は、またそよぐ


以上、全次回予告・前話回想でした


[ 2014/05/15 00:00 ] ∀ガンダム | TB(0) | CM(0)

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