ジムスナイパーK9製作記「胴体ディテール編」 このエントリーをはてなブックマークに追加

GK9製作、6回目
先回のネオジム工作に続いて、今回は胴体の仕上げです
製作の流れとしては過去の製作のおさらいのようになっています

gk9_s6_.jpg


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まずはダクトにフィンを追加します
タガネでくり抜いたダクト部分に0.3mmプラバンを切り出して差し込みます

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少し長めに差し込んで、削って長さを調節するのがコツです

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仕上がりは画像の通り


gk9_s6_a1.jpg
コクピットの上には0.5mmのプラ棒を使って蝶番の様なパーツを作ります
(フィンも含めてガーベラの胴体でも同じような作り方をしています)


gk9_s6_b1.jpg
仕上げに合わせ目消しの様な基本工作を
ジム本体を大改造する予定はありませんが、エッジ出しなどによりカッチリとしたラインを出していきます

gk9_s6_z2.jpg
ジム本体はほとんど基本製作と同じ作り方になりそうです
スジボリ、シャープ化などに加えてちょっとした改造でディテールアップします

“基本”とはいうものの基本製作以降、丸っこい機体が多かったのでこんな風にカッチリ仕上げるの久しぶりです
本体も丁寧に仕上げていきます

次回
頭部ディテール
「頭ははめ込めばすべての接続は完了する」

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[ 2014/05/04 00:00 ] 製作記 | TB(0) | CM(0)

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