ジムスナイパーK9製作記「パーソナルジェット編」 このエントリーをはてなブックマークに追加

いつまでもジムをいじらないジムスナイパーK9製作記も4回目
今回はジオン兵の背中のアレをスクラッチしていきます
この記事を書くにあたって初めて“パーソナルジェット”なる名前があることを知りました

gk9_t1.jpg
ツイッターより
パーソナルジェットとはコレの事です


GK9_s4_a1.jpg
まずはベースとなる1mm厚のプラバンを、横2mm、縦3mmにカットします
この時点での切り出しはだいたいでいいです

GK9_s4_a2.jpg
やすりで削って形状や大きさを整えます
細かいパーツなのでペンチを活用

GK9_s4_a3.jpg
少し角度をつけて六角形になるようにします

続いてはバーニア部分
GK9_s4_b4.jpg
バーニア用に画像のようなものを作ります
1mmの玉(理想は球体)に0.5mmの真鍮線を刺したものです

GK9_s4_b1.jpg
まずは芯となる1mmくらいの玉を用意します
画像のものは余ったポリパテを手で丸めたものです

GK9_s4_b2.jpgGK9_s4_b3.jpg
穴あけの基本に従って、アタリをつけてピンバイスで開口
アタリづけに使っているのは待ち針です
小さいうえ丸いパーツに穴あけするのは難しいのですが、やり方自体は基本と同じです

GK9_s4_b5.jpg
先ほど作った本体と合わせます
接着には瞬間接着剤を使用
真鍮線の長さは左右を見比べながら調整します

GK9_s4_b6.jpg
ジオン兵本体に当ててみながら、バーニアも含めたジェットの大きさを確認します

GK9_s4_c1.jpg
ここで作業がしにくくなったの2mmのプラ角棒を使って持ち手を作ります
こちらはのちのちパーツとしても使うので、プラセメントを使って接着します

GK9_s4_c2.jpgGK9_s4_c3.jpg
ラッカーパテを塗って、両サイドのバーニアが球体になるように成型します

ここからさらにディテールアップ
GK9_s4_d1.jpg
1mmのプラ棒に0.3mmの穴を開けます

GK9_s4_d2.jpg
開けた穴に0.28mm(3号)のテグスを通して使います
少し長かったので2つ分できました
(テグスとは大雑把に説明すると人工の細い糸の事です)

GK9_s4_d3.jpgGK9_s4_d4.jpg
本体にも0.3mmの穴を開けます
両サイドでズレがないように左右の位置を確認しながら開口します

GK9_s4_d5.jpg
先ほど製作した1mmプラ棒、テグスと合わせて画像のようになります
ジオン系パーソナルジェットの特徴でもあるパイプを再現してみました
(ちなみに、製作途中に手元がぶれてペンチで握りつぶしてしまったために片玉になっています)

GK9_s4_e1.jpg
続いてこんなものを作ります
1.5mmのプラ棒に0.5mmの穴を開け、接着面を少し平面にしたものです

GK9_s4_e2.jpg
本体に接続するとメインのブースターになります

GK9_s4_e3.jpg
一通りのジェットパーツ製作が終わったところで持ち手を切り離します

GK9_s4_f1.jpgGK9_s4_f2.jpg
切り出し直後の面ではジオン兵の腰の部分に隙間ができてしまいます
こちらを背中と合わせながらやすりで削って調整します

GK9_s4_f3.jpg
背中のラインに沿うような形状になりました

GK9_s4_f4.jpg
角度を合わせたところで接着します
ジオン兵も含めて持つところがないので、力が分散するようあえて手で合わせています

GK9_s4_f5.jpg
接着にはプラリペアを使用して、細かい隙間を埋めつつ強度を上げています

GK9_s4_y.jpg
中央のブースターに開口した0.5mm穴は、噴射口兼ディスプレイ用の接続穴でもあります
画像のように0.5mmの真鍮線を接続して使用し、さらに2mmの曲がるプラ棒につないでいます

GK9_s4_z.jpg
当ブログ最小の記事更新です
0.3mmの穴なんてほとんど見えないんで半ば勘で作ってました
カメラのアップで見るとちょっと粗がありますね
スケールを考えると再現度はまずまずかな

次回
ネオジム工作
「ジムとは違うのだよ! ジムとは!!」

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[ 2014/05/01 00:00 ] 製作記 | TB(0) | CM(0)

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