ジムスナイパーK9製作記「タイムストップ作戦1」 このエントリーをはてなブックマークに追加

ジムスナイパーK9製作、ジオン兵製作3回目
ついにタイムストップ作戦敢行、ジオン兵製作本編のスタートです

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今回加工するのは前回に続いて拳銃兵
例によってジオン兵の分解から、今回は頭と両腕を切断します
画像にはありませんが、さらに銃も切り取ります

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切り出した腕は手から肘の部分を使います
1mm未満の太さなので切り出しはナイフで

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肩から肘にかけてはプラ棒を使います
1mmのプラ棒を約5mm長に切り出し、肩の角度に合わせて一方をななめにしておきます

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肩と断面の角度を調整しながら本体と接着します
プラ棒は念のため長めに切り出しましたが、実際の長さは3mmほどでしょうか

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長さの調節はニッパー行います
パーツへの負担の少ない薄刃のものを使います

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細かい調整はやすりで

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肘の接着部分はやすりで調節しながら合わせます

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接着後は画像の通り
「前ならえ」にならない、ちょっと角度のついた設置するような腕を目指します

接着部分には段差やずれがあります
続いてはこの段差を埋めていきます

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段差はポリパテで埋めます
腕にもポリパテを塗って、プラ棒っぽさをなくしていきます

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ペーパーの張りを利用して当てる程度、軽い力で慎重に削っていきます
まずは手の平を出してきます

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細かいパーツゆえにやすり掛けにも一工夫必要で、ダイモテープやピンセットを使って対応させています
(ダイモテープについてはこちらで)

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さらに細かい部分にはラッカーパテを使います

ラッカーパテは乾燥によって硬化するため、硬化時間があいまいで扱いにくい印象があったのですが、
今回のように小パーツに薄く塗るような場合には、乾燥も早くきちんと定着もするため最適です
ポリパテなしでラッカーパテのみで造形しても良かったかもしれません

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仕上げに指先を出してきます
指先の感覚を頼りに親指の形を作ります

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切削作業はポリパテと同じ様に進めます
欠けたりしないように慎重に

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仕上がりは画像の通り
さすがに五指が確認できるほどではありませんが、手の平がわかる程度には造形できました


続いては足元
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先回(GK9製作記「ジオン兵:突撃」)と同じように、土台を足の形に切り出し、底を削っていきます

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続いて膝と足首あたりをノコで削ります
こちらは関節を曲げる下準備です

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足首、膝と曲げていきます
エッチングパーツ用の先の細いペンチを使用しています

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曲げたところで接着剤で固定します
こっそりプラリペアというものを使っていますが、ここでの使い方はプラセメント(流し込み)とほぼ同じです

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最後の頭を接着します
細かいパーツですがやすりで削って接着面を合わせておきます

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足につける角度はほんのちょっとです
自然につま先が下がっているようなイメージです

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ジオン兵製作初の空中浮遊タイプ
つま先がちょっと下がっているだけですが、宙に浮いている感じが出ていると思います
ディスプレイにおいてはバックパックとの合わせが重要になります
バックパックは次回に製作します

次回
パーソナルジェット
「あれはジオン兵!」

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[ 2014/04/30 00:00 ] 製作記 | TB(0) | CM(0)

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