HGターンエー製作記「肩アーマー可動編A」 このエントリーをはてなブックマークに追加

気が付けば5体同時製作、ターンエーガンダム製作開始です
レビューで予告していた肩アーマーの可動、1つの案ができたので製作記公開です

HGtA_s1_.jpg
HGCCターンエーガンダムレビューはこちら


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まずは肩アーマーの黒線部分を切断します
それほど正確な切り出しは必要ないので、線は溝を目安にフリーハンドで書いています

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ダイモテープをガイドにエッチングノコで切断
断面を使うことはないので、切り出す工具はなんでもいいです
(ダイモテープについてはこちらで)

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アーマーとの接する面は断面も丁寧に扱う必要があるので、タガネで溝を掘るように削っていきます

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仕上がりは画像の通り
断面は重要ではありませんが、きれいに切り取れると気持ちがいいものです


続いて可動部分を作ります
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使用するのWAVEのPC-02のA、画像の赤丸のパーツです
保持力はそれほど必要ないので、奥行きの短いBでも良かったかもしれません

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プラバンに2mmの穴を開け、とりあえず適当にプラバンを取り付けます

HGtA_s1_c1.jpgHGtA_s1_c2.jpg
穴の部分を平面にし、接続部分に瞬間接着剤で仮止め、
ポリキャップをガイドに2mmの穴を開けます

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穴を開けたらポリキャップを外します
瞬間接着剤の跡は残りますが、この方法で簡単に位置決めができます

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ポリキャップは周りをプラバンで囲って仕上げます
アーマーも平面ではなく少しカーブしているので、
同じような方法で瞬間接着剤を使用し、ポリキャップの角度を調整します

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アーマーはいらない部分を削って、やすり掛けして仕上げます

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開口した2mm穴に2mmプラ棒を差し込んで接着します
プラパイプを使って接着部分を補強しています

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パーツを組み合わせると画像のようになります
可動のクリアランス確保のため、干渉する部分を削っています


HGtA_s1_e1.jpgHGtA_s1_e2.jpg
本体に取り付けたところ
アーマーが回り込み、銃を上に構えられるようになりました

ですが…
HGtA_s1_z.jpg
可動パーツが大きすぎて腕が横に上がらなくなってしまいました
あっちを立てればこっちが立たず
2mm未満の可動軸を避け、強度を重視した結果こうなりました

次回はこの点を解消したB案の製作です

次回、∀製作記
肩アーマー可動編B

「風でアーマーは動くのか」

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[ 2014/04/19 00:00 ] 製作記 | TB(0) | CM(0)

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