魔星大将軍製作「エアブラシ塗装編」 このエントリーをはてなブックマークに追加

今回の魔星製作ではBB戦士ならではの細かい筆塗りを中心に紹介しようかと考えています
ですのでエアブラシ塗装ではあまり複雑なマスキングはせず、全体色を塗装する程度にとどめます
その中でこれまたBB戦士特有のエアブラシ塗装もありましたのでそちらを紹介していきます

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今回は基本的に“マスキングはしない”くらいの方針なのですが、
その方針を固める前に赤は塗装してしまいました
というわけで赤部分には多少複雑なマスキングをしています

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背面の模様は赤か金かで意見が分かれそうですが、赤を採用します
マスキングは基本的に40mmのテープを使って行います(詳しくはこちらで)

魔星のシールは「ア~ワ・ヲ・ン、あ、い」まで(48枚)あるという楽しい仕様で、
そのうえでシールがあったりなかったりするので、いつものシールマスキングはしていません

BBmast_s2_a2.jpg
今回のマスキングでは久しぶりにマスキングゾルを使用
ゾルは付属の筆をそのまま使うと太く厚くなりすぎるので、一度塗装皿に塗って、
そこから塗装用の細い筆でパーツに塗っていきます
筆についたゾルは落ちにくいので、専用の筆を用意した方が無難です

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ゾルが乾燥すると半透明になります
この状態になると上から塗装が可能です

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ゾルは画像のようにテープと併用することが多いです
広い面はテープでふさいで曲線部分にゾルを使用

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マスキングを剥がすとこんな感じ
境界部分には筆塗りのようなよれがあります
マスキングゾルはこういう色分けの境界があいまいなパーツに使うことが多いです


BBmast_s2_b1.jpg
ゴールドはいくつかのパターンがあります
元の金メッキパーツはクリアカラーを落として両面にクリアオレンジを塗装
肉抜き埋めをしたゴールドパーツはガイアのスターブライトゴールドを使用
ウルフヘッドにはゴールドを塗装後、クリアオレンジを上塗りしています

BBmast_s2_b2.jpg
黒パーツも地味に2色
基本的に黒にはMr.国鉄+Mr.ブラック(1:1)を使用
兜と胸当ての鎧にはその上からガイアのクリアブラックを塗装
わかりにくいですがクリアカラーを塗装すると黒光りするような色になります

クリアカラーを筆塗りしようとすると筆斑が出やすいので、重ね塗りはエアブラシを使用しています

今のところの色レシピ
Mr.国鉄+Mr.ブラック(1:1)
黒(兜、胸当て)Mr.国鉄+Mr.ブラック(1:1)→Ga.クリアブラック
Mr.レッド
Ga.Exシルバー
Ga.スターブライトゴールド
金(メッキ)クリアオレンジ(Mr.クリアレッド+Mr.クリアイエロー+Ga.蛍光イエロー)
Mr.ベースホワイト1000(2度塗り)

筆塗りを前提とする場合、エアブラシ塗装の段階で複雑な調色をしないことがコツでもあります
BB戦士は原色に近い配色が多いので、複雑な色合わせをしなくても結構いけます


BBmast_s2_z.jpg
比較的マスキングの多くなった天国途(ヘブンズ)さん
それなりに色分けできているようですが、BB戦士的にはまだまだです

次回は筆塗り頑張ります

次回を待て!

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[ 2014/03/07 00:00 ] 製作記 | TB(0) | CM(0)

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