魔星大将軍製作「改造編」 このエントリーをはてなブックマークに追加

突然ですが久しぶりのBB戦士「魔星大将軍」(マスターダイショウグン)を製作します
製作開始は號斗丸(ゴッドマル)より早い2008年ごろ
ずいぶん長い間放置していましたが、2014年の今、完成させます

今と比べてつたない部分はありますが御容赦ください
BBmast_s1_.jpg


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腕パーツは肩と腕を切断し、ポリパテで埋め、ポリキャップと3mmプラ棒を仕込みます


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足はプラバンの積層を使って3mm延長
プラバンの一枚は穴を開けて接続の強度を上げた逸品です

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成形するとこうなります
スカートと飾りの干渉を避けるためと、號斗丸との身長差を合わせるための延長だったはず
どっちが先だったかはうろ覚え


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首のジョイントはボールジョイントに変更し、少し延長
延長して見える部分にプラバンでデザインを追加

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ヘッドパーツにはフェイス変更ギミックがあるのですが、兜が安定しないのでポリキャップで軸を追加
軸合わせなど何かとめんどくさいんですが、なんだかポリキャップにこだわってた時期に製作したものです

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兜がやや着ぶくれするような大きさだっただので、幅寄せ
慣れていなかったので出来てしまった隙間はラッカーパテで無理やり埋めています

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兜飾りは少し軸を上に移動
がんばって丈夫に接続したはず


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メッキパーツは基本的にカラー部分のみを落とし、そのままクリアカラーを塗装します
一部の合わせ目消しや肉抜き埋めが必要なパーツはメッキを削ってゴールドを塗装


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風雲再起(フウウンサイキ)の脚部は木工パテで埋めて蹄はHジョイント(小)で可動化
ジョイントを追加してもきちんと足を収納できます

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3mmプラ棒と5mmプラパイプを使って、オリジナル武器の棍を製作
透明プラパイプを使ってジョイントを作るというちょっとした暴挙
マウント用に2mmのプラ棒を中央に接続しています

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仕上がりは画像の通り
接着剤部分の酸化が月日を物語ってますね…
両端のモールドはニッパーで程よくはさむことでへこませています

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製作した棍は腰にマウントできます
2mmのポリキャップを2.5mmに拡張し、2.5mmのスプリングを仕込む、というよくわからない製作法


BBmast_s1_z.jpg
棍を製作した理由はいろいろとあるのですが、
中華風のクーロンガンダムに棍が似合っている気がします

しばらく塗装から離れすぎているので、何か練習になるものを探していたらずいぶん古いものを発掘
BB戦士には塗装が難しい部分もあるので、久しぶりに頑張ってみます

次回を待て!

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[ 2014/03/02 00:00 ] 製作記 | TB(0) | CM(0)

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