MGF「バーナビー・ブルックスJr.」レビュー このエントリーをはてなブックマークに追加

ハァイ!プラモは作る前に道具の整理から始める方つくる人です
ワイルドタイガーに続いて今回はMG FIGURERISE バーナビー・ブルックスJr.をレビューします

ヒーローとして鮮烈なデビューを飾り、ベテランであるワイルドタイガーと業界初のコンビ結成する
能力はタイガーと同じく、5分間身体能力を100倍にできる「ワンハドレッドパワー」

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パーツ数成型色製作時間
MGFバーナビー・ブルックスJr.31411色6時間
MGFワイルドタイガー(参考)3258色9時間
(ワイルドタイガーはゲート処理を含む製作時間)
ワイルドタイガー同様、アイパーツと企業ロゴのみシールを貼ってレビューしています
タイガーより成型色が増え、細く細かいパーツまで色分けが行き届いています

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説明書の構成もタイガーと同じく必要なランナーを取り出しながらフレームから作っていきます
途中で「残り全部」といわれるのもこれまた同じです

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キットの成型色が増えシールの分量はタイガーよりやや少なくなっています
序盤用に「Crusade」の企業ロゴが2つあります

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企業ロゴは腕の曲面に貼るため、歪みなく貼るのが難しいです
そもそもクリアパーツにシールは目立ちやすいので、極力デカールを使った方がいいでしょう

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内部フレーム
かなり細身で、ちょっとちんちくりんな体形

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アーマーはこんな感じ
“被せる”ようなタイガーと違い、取り付けるような仕組みが多く、1パーツは小さめです

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ハンドパーツ一覧
設定だと手の甲側はオレンジ、手の平側は赤という変わった色設定ゆえに、
成型色のままだと少しおかしなことになっています
いかにも何かを持ちそうな握り手は何に使うんでしょうか


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フェイスアップ
なかなかの色分けですが、隈取部分などの色が足りません
立体的で細かい部分が多いので、貼るのも塗るのも大変です

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フェイスオープン
フェイスは差し替えといっても2つ外して3つのパーツを取り付ける仕組みで、パーツの干渉が気になります

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フェイスに使うシールは瞳、まつ毛、眉毛と、細かく、位置調整が難しいものばかりです
個人的に今まで経験した中で一番難しいシール貼りでした

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シールなしだとこんな感じです


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タイガーと同じくABS製のクリアスタンド付

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よく跳ねるバニーだけあってスタンドが似合います


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バーナビー185cm。タイガー180cm
ということでバーナビーの方が少し高さがあります
比較するとタイガーごついな


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グッドラックモード
初めて発動した時にこの状態で歩きにくそうに歩いているのが印象的でした

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スタンドとの接続穴はグッドラック足にもあります
つま先部分に可動があり、かかとでもつま先でもケリポーズが取れます

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保持力が高いので一部のポーズは胴体にスタンドを使った方が決まります


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バーナビーのレビューでした

武器などの付属品がなく、キットバリューの面でややワイルドタイガーに劣るような気もしますが、
色分けの豊富さ、組みやすさなどの面からキットとしての完成度はこちらの方が高いのではないでしょうか

タイガーと共通するフレームの組みやすさもあるので、並べて飾ってほしいキットです

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[ 2014/02/12 00:00 ] キットレビュー | TB(0) | CM(0)

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