アルケー製作記「モモ延長」 このエントリーをはてなブックマークに追加

機動戦士ガンダム00より、アルケーガンダム製作開始です
今回の製作方針はいまいち定まってないのですが…
劇中のif設定のような、“設定+アルファ”のイメージで製作していきます
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キットレビューはこちら


まずはパーツの切断から
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モモの曲がっている部分を目安にラインを引きます
線を引くよりも、マスキングテープを貼った方が手っ取り早く直線になります

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waveのガイドボックスとタミヤのカッターノコを使って切ります
ガイドボックスは本来プラ板やプラ棒を斬るための道具ですが、
普通のパーツの場合でも使っておいた方が刃のブレを減らせます

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ある程度は水平に切断できますが、どうしても微妙に傾きが出来てしまいます

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調整はやすりがけで行います

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調整を後回しにすると後が面倒ですので、この段階で確実に
(作っているときには気づかなかったのですが、この時点ではまだ傾いています)

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延長は積層で作った3mmのプラバンを使います
こちらのプラの積層は積層の実験で作ったもののあまりです
積層の解説もしていますので、詳しくはそちらで

イメージとしてはモモの上部分と下部分の平面の長さが同じになるように延長しています

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接着はプラセメントの流し込みで行います

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硬化したらこのまま荒目でがりがり削ります
アルケーのモモには微妙に丸みがありましたので、ついでに削ってカクカクにしています

モモの上部分も少々、加工します
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上部分もカクカクにするのですが、その前に再度のピンをエッチングソーで落とします
のちに接着する手間はかかりますが、おそらくこの方が楽にカクカクにできます

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こちらのピンはたぶん後々に使います
エッチングソーはカッターノコよりパーツのロスが少ないので、このような使い方ができます

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ピン下にできてしまった穴は黒瞬着で埋めます
接着前に裏打ちしておけばよかったんですがね…

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やすって仕上げます
こちらも荒削りでカクカクに

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裏面のディティールも平面にしてしまいます
こちらも後々にディティールアップする予定です

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大まかな成型が終わったら接着します(接着前に最終的な角度調整をしています)
裏側の方が削りにくいので、裏側をそろえておきます

arc_s1_d3.jpgarc_s1_d4.jpg
硬化したらデザインナイフで角を落として、ヤスリで仕上げます

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こんな感じに
仕上げに全体を削って、よりシャープにします

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二の腕も同じような要領で延長します
こちらは5㎜のプラ角棒を使用

arc_s1_Z.jpg
簡単に仮組みしてみるとこんな感じ
撮り方もあってちょっと情けない立ち姿

ディティールや可動部分など、後回しにしている部分が多くてすみません
まだ考えながら作っているような状態で、大まかなシルエットができてから、
可動やギミック、ディティールに手を加えていきます

次回
足 可動追加

「微妙な可動、絶妙な可動」

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[ 2013/06/16 00:00 ] 製作記 | TB(0) | CM(0)

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