ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序「エヴァンゲリオン初号機」“CGアート風” このエントリーをはてなブックマークに追加

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 汎用人型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン初号機」(序)完成です

素体と呼ばれる基本ボディに各種装甲が設置され人体に酷似したシルエットを有している
機体の開発経緯や詳細な構造ついては一切明らかにされていない

テーマは“CGアート風”の塗装、蛍光塗料も活用してシルエットを強調しています
eva_c_.jpg
製作記は以下から
1.工作編 2.本体塗装編 3.陰影塗装編 4.仕上げ編

総画像数82


eva_a_1.jpgeva_a_2.jpg
eva_a_3.jpg
※Mr.カラー=Mr.、ガイアカラー=Gaと略
 バイオレッド=Mr.色ノ源シアン+Mr.色ノ源マゼンタ+Ga蛍光レッド(1:1:1)
 クリアパープル=Mr.クリアレッド+Mr.クリアブルー(1:1)
 クリアブラック=Mr.クリアレッド+Mr.クリアイエロー+Mr.クリアブルー(1:1:1)
カラー1カラー2
下地Mr.サーフェイサー+Mr.ブラック(1:2)
パープルGaEXシルバー+バイオレッド(1:1)バイオレッド
ライトパープルGaExシルバー+クリアーパープル(1:1)クリアーパープル
ブラック(装甲)雲母堂本舗CCブラッククリアブラック
ブラック(関節)Mr.ブラック(つや消し)
下地(蛍光色)Mr.GXホワイト
蛍光グリーンスジボリ堂蛍光パウダーグリーンGa蛍光イエロー+Ga蛍光ブルー(3:1)
蛍光オレンジMr.蛍光イエローGa蛍光レッド
ハイライトWAVEホワイトパール+GaEXクリアー(1:3)
シャドークリアブラック
その他付属品隣り合う色と合わせながら調色

まずは正面から
メタリックカラーをベースにパールでハイライト、スモークでシャドーを入れています
つや消しコートで派手すぎずシックな仕上がりに

eva_c_4.jpg
エントリープラグ挿入
脊椎(?)の色分けは微妙に原作と違いますが、うまいこと劇中再現できてると思います

eva_c_a1.jpgeva_c_a2.jpg
プログレッシブナイフ装備
装備は地味ですがギミックはいい感じ

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劇場版装備、ガトリングガン

eva_c_c2.jpg
でかすぎていまいちポージングが決まらないのが難点

eva_c_b1.jpgeva_c_b2.jpg
バレットガン装備
エヴァの武器といえばコレっという印象

eva_c_d1.jpg
付属のATフィールド(未塗装
うまいことバリア張ってるように…、みえないかな

eva_a_e1.jpg
(2014/05/01:追加)
エントリープラグ挿入
プラ接続なので塗装剥げがちょっと心配

eva_a_e2.jpg
(2014/05/01:追加)
足回りの良さはこのキットの売りの一つ

eva_c_s3.jpg
アクションポーズ
劇場版ではとび蹴り見れなくてちょっとさみしい

eva_c_v3.jpg
暴走モード

eva_c_l1.jpg
エヴァ初号機でした

トップの画像は暗がりでブラックライトを当てた状態で撮影したもの
ラストの画像も同じ条件で撮影したものですが、うまくはいかず…
トップは奇跡の一枚でした
目で見た感じはトップの画像に近いです

新劇場版公開から5年、Q公開中にようやく完成しました
キットとしては腕周りの可動がいまいちだったり、接地が微妙だったりなのですが…
個人的にプロポーションはいまだに最高の出来だと思います
それ故に「せめて塗装だけは…」っとちょっと凝った塗装法を試してみました
メタリック塗装もばっちり決まり、自分のイメージ通りのエヴァになりました
蛍光色の発光は思わぬ副産物ですね

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[ 2013/02/15 00:00 ] ギャラリー | TB(0) | CM(0)

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