エヴァ初号機製作「工作(後ハメ加工)編」 このエントリーをはてなブックマークに追加

ようやくエヴァンゲリオン製作記更新です
製作キットは「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 汎用人型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン初号機」(序)
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」公開時に購入し、製作途中で放置していたのですが、
同:Q公開を機に製作再開です
eva_s1_.jpg
レビューはないのでせめて箱絵だけ


今回は数年前に途中まで製作していたこともあり、大きな改造はせずに進めています
キットとして後ハメが必要な部分があったのでいくつか紹介

eva_s1_a1.jpg
複雑な後ハメはしない方針ですが、ハンドパーツはこだわりたかったのでちょっと特殊な加工
色分け部分を分割し、手本体の合わせ目消し後に接続できるように
接着にはおそらく瞬間接着剤を使うと思います

eva_s1_a2.jpg
腕のパーツは上腕と肩のパーツを接続後にグリーンのパーツで挟むような構造でしたが、
はめ込みで接続できるように各種接続ピンを落としています
少々安定感がなくなるので、完成後は接着剤で固定します

続いて腰のパーツ
eva_s1_a3.jpg
元々は左右パーツを差し込む仕組みでしたが、一部ピンを落としてモールドに沿って切断
このくらいであればマスキングでも対応できそうですが、思いついたのでやってみました

eva_s1_a4.jpg
股関節も腰と同じような作りでしたので、こちらはピンを落としてサイドを削り、
スライドで接続できる仕組みに

本体の目立った後ハメ部分はこんなところです
以下、よくわからない後ハメへ…

eva_s1_b2.jpg
なんとなくイメージの強いバレットガン、こちらをモールドに沿って切断
「なんのため?」と聞かれれば、「なんとなく」としか…
合わせ目消しがしやすいかな?と、せっかくなので色分けでも遊んでみたいと思います
接着は厚さ2.5㎜ののりしろパーツを作ってやる予定

eva_s1_b1.jpg
背中に差し込むエントリープラグ。こちらも合わせ目消しのしやすさを優先して特殊な後ハメ加工
どこで後ハメしたものかと悩みながら、最終的にパイプ部分を溝に接着する仕組みに
試行錯誤の跡が残っていますね…

eva_s1_Z.jpg
本体パーツ一覧
意外とパーツ少なめのシンプルな構成なんですよね
ただ、合わせ目が目立ちがちだったり色分けが細かかったりと、本格的に作るには何かと難儀なキット

今回シャープ化などはほとんどしていませんが、表面処理だけは丁寧にやっています
かくいう今製作のテーマは「エアブラシを使ったCGアート風の塗装」です
塗装ではいろいろと遊ぶ予定ですのでお楽しみに

次回
エヴァンゲリオン初号機製作
メタリック塗装

さぁ~て、この次も、サービス、サービスゥ!

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[ 2013/01/22 00:00 ] 製作記 | TB(0) | CM(0)

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